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環境のために削られる5つのポイント

家電を削る
一般的にあるだろう家電製品が家にはない。

・テレビ…見ない
・ビデオ(今はブルーレイとか?)…使わない
・掃除機…ほうきで十分
・オーブン…魚のグリルとかフライパンやらで代用

上記家電は、なくても十分生活できるんです。生活できています。
特にテレビがなくなることで、家族との会話がかなり増えたし、プライベートな時間も増えた。それだけテレビに拘束されていたということですね。ただ子供が欲しがる年頃になったときが悩む。。

ごみを削る
徹底すればごみは(ほぼ)なくなる。

福岡環境財団より、購入代金の半分を助成してもらい、コンポストを設置してます。3~4ヶ月経過し今では立派な肥しとなり、畑の栄養分となっています。あ、でも、結構臭いです。(我慢)でもごみの量が半分以下まで減りました。(ゴミ回収は週1回でOK)

もちろん生ごみだけではなくて
紙・ダンボール…リサイクル施設へ
牛乳パック・アルミ缶・ペットボトル・トレー等…近くのイオンへ

ここまで回収するともう『ごみと言えるものはほとんどなくなります』。また、骨董屋にちょくちょく言っているのは家の中はセカンドハンズなものばかり。もらいものも多い(ありがたい)

電気を削る
貧乏性なくらいに徹底してやる。

外出時はコンセントから抜きます。普段から付けっぱなしの電気って思いつくのは冷蔵庫くらいですかね。
我が家のブレーカーが結構分かれているのでエアコンとか使われていないブレーカーはオフ
トイレはウォシュレットとか付いてますがデフォルトオフで、来客のない普段は全て手動
掃除機がないので掃除も人力。子供が手伝ってくれます。(逆に散らかったりする)

結果として、家庭でできる取組み10項目は達成。

燃料を削る
以前ブログにも書いていた環境を考えるなら自転車とか、環境のためにできる事 – 自動車編を使うことでガソリンの高騰は影響ありませんでした。ただ車に関しては根本的にCO2の排出量を減らせている訳ではないのでなんとか出来ないかなと思います。
ソーラーカー欲しいです。

環境を意識する
地球環境を生かすも殺すも人間にかかっていることは間違いないです。
常にどうすれば自分たち、または子供たちが住める環境に変えて行けるのか。

久しぶりに、CO2排出量を算出をやってみたら、CO2排出量が年間約4.59トンまで削減できている?ようです。
去年の試したときは5.68トン。1トン減量できたって事。減らしたからってなにも生活に支障がない事を知ってもらえるとうれしいですね。

【比較グラフ】
マンノさんの結果: 約 4.59トン/年
日本人の平均: 10.6トン(2004年)
京都議定書: 9.3トン 
世界の平均: 4.0トン
サステナブル: 1.6トン

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