やりたいことができる時代

タイトルはちょっと大袈裟ですが、正確にはやりたいことが気軽に発言できる時代、そしてそれをアクションに変えやすい時代といった所でしょうか。
最近、活動支援・ボランティア・人、町、地元への貢献とったキーワードを。サイト、記事を見る機会が多くなってきたと感じる。それは震災の影響も多少なりともあるかもしれないですが、それだけではないと思う。ソーシャルネットワークサービス(表現が正しいのか微妙です)の影響がかなり大きい。多分、Twitter,facebookが今のように流行るかなり以前から、人は「人の役に立ちたい。」「今住んでる町の人達と仲良くなりたい、ためになりたい。」「地元・故郷に何かできないか。」って気持ちを持つ人はすごく多くて、だけれどどうしたらいいのかわからない、勇気がないままモヤっとしていたんじゃないかと勝手ながらに思う。そこに登場したのが「ソーシャルな仕組み」(とりあえずこの表現で書いていく..)。誰もが気軽に扱えるこの仕組は、人びとの垣根を一気に低く、もしくは均等化に成功していると思う。と、ここまで書いた内容はほぼほぼ感じ取っているし、体験してるかもしれませんね。

自分の かなり個人的な体験だと、facobookで(かなり)気軽にSmall Circle of Friendsの人に友達申請して、ダウンロードしたAlbumのこと書いたら本人からコメントが来る。ちょっと昔なら本人の目も前に行って(いや電話・メールでもいいかもしれないが連絡先知らないし..)、「よければ友達になって下さい!」とか「CDすごく良かったです」なんて本人に言っても?(そもそも伝わるのか?)なんてなかなかできない。それが簡単にできてしまう時代。いわゆる距離感がない状態。ちょっと昔の方法を取ろうとすると、本人のいる場所に移動する距離を考え、移動時間を考え、それにかかるコストを考え、、信じられないことです。

今やっている糸島芸農だってそう。住んでいるところ糸島じゃないし、アーティストや農家の人と繋がりも友達もいないしなんか役に立つのか。参加しても結構アウェー感感じるのではないか。などなど多少思っていましたが、全くそうじゃなかった。むしろサイトテコ入れしないと、機能させないと。といった感じでやることは沢山ありました。お陰で勉強にもなるし何より楽しんでいる。今回のロングスパンなアートイベントに少しは貢献できているのかなと思う。


ソーシャルな仕組みはまだ始まったばかりでこれからどんどん進化していくのだと思います、例えば1102Kという場所は糸島・福岡を拠点としたSNSサービスをやっていて、かつ事務所も一部シェアスペースとして提供している。地元の人に使ってもらい交流が生まれたら糸島はより魅力的な町になるのではないかと。沢山の情報、意見、アイデアで人も町も良い方向に進んでいけると思います。そんな力がソーシャルな仕組みにはあると。
そんな事をふと考えてい雨の週末です。明日は父の日ということで娘に似顔絵のキーホルダをもらいました。母親譲りのセンスを感じました。ありがとう。

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