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福岡のPM2.5アプリをリリースしました

先月の話にはなりますが、初めてandroidアプリを作ってリリースしました。

アプリの内容は、「福岡のPM2.5」と名前のまま、ここ数年気になる福岡の大気情報をほぼリアルタイム(1時間毎に更新)でチェックできるものです。GooglePlayのダウンロードページはコチラ!
元々は天気予報で、今日のPM2.5は国の環境基準を「超える」「超えない」だけ伝えるだけで実際の数値情報は全くわからない状況で、かつ「超えない」と言った日も、あくまで1日の平均なので実際は大きく超える時間帯があり、その日ののどや目が辛い日があったりしていました。そこで3年位前に「自分用」につくったサイトがこれ
http://manno.jp/atmospheric/
福岡県の大気環境情報のモニタリングを無理やりスクレイピングして表示させるだけのものでした。

今回のアプリでは、利用しやすいオープンデータだったので、初のandroidアプリではありましたが、割と作りやすかったです。

 GooglePlayでダウンロードできます
アプリサイトも一応用意しました(突貫です)
福岡のPM2.5
作っている最中に知ったのですが、すでに大気情報をチェックするアプリはいくつかありましたが、大きな違い(特徴)としては、

・Very simple わかりやすいシンプルなインターフェイス
・Fukuoka City Open Data 福岡市のオープンデータを使用

の2点。特に去年より福岡市が提供開始した「福岡市オープンデータ」を使用した事例が少ないので、これは使わねばと思い今回のアプリで活用させていただきました。情報の信頼性も高いので安心です。次はiPhone版を作らないと..。

ちょっと話がずれてしますのですがー、、、アプリって多くの人(日本中、ないしグローバル)に使われた方が当然嬉しいことだし、マネタイズまで考慮するとそうあるべきだと思いますが「一部地域の住民、市民に役に立つ情報を提供する」というのも、アプリの役割として可能性を秘めているのかなと今回感じました。にしてつバスナビとかはとてもいい事例。
テレビ、ラジオ、新聞・雑誌では得ることのできないリアルタイムでかつ、そこに住んでいるからこそ必要な情報を発信するツールとしてアプリはとても重要だと。

あと、私事ではありますが、GW期間中の5月3日(日)に「福岡移住計画ラジオ」に出演しますのでよろしければ視聴お願いします。