Posted on

9月8,9に明星和楽が開催されます

myojowaraku2012

myojowaraku2012
いよいよ来週末は明星和楽が開催されます。明星和楽を簡単に説明すると、日本版SXSWライクなイベントです。福岡を拠点に去年から始まって今回はその第2回目となります。

去年がウェブ、IT、テクノロジーといったキーワードが強かったのですが、今年はもう少し視野を広げて、多種・多様なイベントになりまそうです。ウェブ、ITには興味あるし勉強もしたい、そういう人達と知り合いたい。と言った人にはとてもいい機会だと思います。こういった機会がないとなかなか「きっかけ」が出来ないものですよね。
僕の場合も最近だと糸島芸農がまさにそうで、糸島の農家さん、地元の人とのコミュニケーションができた良い「きっかけ」です。20年ぶりに会った同級生が糸島で農業やっていたり。本当にいい機会をもらったと感じています。そして話がずれてしまいましたね..

明星和楽ですがもちろん、paperboy&co.も参加しますが、今僕の担当しているminneではプチマルシェワークショップという形で参加します。マルシェで素敵な雑貨に出会って、ワークショップでもの作りの楽しさを体験して、夜は音楽で楽しみましょう!

Posted on

アートの草むしりに行って来ました

田んぼ

七夕に短冊をつける
まずは短冊に願い事を書きます。

田んぼ
5月に田植えをした百笑屋さんの田んぼ。遠目で見ると雑草なんてほとんどないように見えます。

ヒエ
これはヒエです。イネではありません。

トラックに乗って
※ここは農道です。念のため注意書き。

竹ドック
竹ドックくださーいと、千円握りしめて待っている娘。

竹ドック
食べるのも良かったですがやはり作る過程が楽しい!

竹ドック

うまそうな表情
この表情..美味しさが伝わって来ましたか?

5月から行われている糸島芸農ですが、今日は糸芸第2章、とも言うべき「アートの草むしり」に行ってきました。そうです、5月のオープニング・レセプションで田植えをおこなってから約2ヶ月、田んぼは稲だけが育っているわけではなくて、奴です、雑草がはびこって来ているのです。梅雨が開けるとその勢力は勢いを増してくるわけでそれを阻止するために草むしりという重要な仕事を農家の方々はやっているのです。
感想としては家の草むしりとわけ(スケール)が違うのと一番驚いたのは「ヒエ」と「稲」の違いが本当に見分けが難しかったです。「葉の中心が透き通っているのがヒエです。」と言われて比較するも確かに稲と違う用にみえるがやはり難しい..。まー僕は明らかに雑草だろうと判断できる草しか取りませんでした。上の写真の駆られたヒエわかりますか?

肝心の草むしりしてきた草でエコバックを作って来たのですがいい写真が手元にないので掲載していませんが、なかなか綺麗に葉の模様が付いて早く使えないか待ち遠しいです。(現在乾かしています)そして草木染めで使った焚き火はそのまま竹のホットドックを焼くために使います。田んぼに行って草むしりして草木染めワークショップした僕らのお腹は良い感じに空腹。この竹ドックの完成品がまた美味しそうでみんなで一斉に竹に生地を巻いていきます。そして火に向けて竹を差し出して、満遍なく火を通します。待つこと約10分で出来上がり。(この時点で十分美味しそう!)吉田シェフ(中央区赤坂「Tramont」のシェフ)に具を入れてもらって完成。これがめちゃめちゃ美味しかったです。是非「絶品糸島竹ドック」とかいうネーミングで商品化して欲しいと本気で思いました。

写真では子供ばかりが楽しんでそうに見えますが、大人もすごく楽しめたイベントでした。糸島芸農は主役は農業。それにアートがエッセンスとして味付けしているイメージです。ミュージアムやギャラリーで鑑賞することばかりがアートではない。そんな1日でした。
来週のイベントは 地域の資源と表現のワークショップ「農業のこれからの話をしよう!!」 と題して、農家✕作家 とのディスカッションなどが予定されています。個人的にも農業は興味ある分野なのでこちらも楽しみ。

Posted on

糸芸で久保田氏のパフォーマンスを見る

久保田弘成さんのアートパフォーマンスを見るため週末は糸島二丈へ行きました。
久保田さんの作品は是非ライブで見てほしいと思います。というのも今回のパフォーマンスは「車を回す」んです。ピンと来ないと思うので以下の写真を見て下さい。

久保田氏はKIRIN CONTEMPORARY AWARD’97 奨励賞。武蔵野美術大学卒業生対象留パリ賞、財団法人ポーラ美術振興財団助成金、文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランス、ドイツ、アイルランドにて活動されている素晴らしい美術作家。美術とかアートと言う響きはなんとなく繊細だとか、前衛的だとか、なんか難しいとか思われがちですが、んな事無いです。笑
久保田さんの作品を見て下さい。この野暮ったさというかワイルドというか、思い切りの良さというか。こんな作品作る人世界中探してもこの人しかいないと思います。さらに今回の作品の土台ですが今までの作品は鉄鋼を使っていたのですが、糸島というロケーションにふさわしく何と木で作られています。実際車が回っているのを見られるのは、今週末26日,27日となっていますので是非糸島に足を運んで下さい。もちろん他にも色んな作家さんの作品が見られますよ!
糸島芸農ウェブサイト


遠くから見てもこの存在感は半端ないです。


この車が回っています。


近くから見るとこんな感じ。ちゃんとエンジンを動力にして回るんですね!

Posted on

「アートと農」のアートプロジェクト糸島芸農

いよいよ5月5日から福岡糸島にて「アートと農」をかけ合わせたアートプロジェクト糸島芸農が始まります。このプロジェクトは今まで知っているアートイベントの中では一番長い期間行われるものだと思っていて、なぜかというと5月5日は「アートの種まき展」と題し、田植えのレセプションからこのイベントは始まります。そして、収穫期の秋11月上旬まで行われるという超ロングランイベントです。各イベント会場も様々で、田畑があれば堆肥小屋もあり、神社、醤油蔵、使われなくなったうどん屋もある。各会場は点在していますが、糸島の景色を見ながらどこか懐かしい気分に浸りながらアートウォークしてみてはいかがでしょうか。

糸島芸農(イト・アーツ・ファーム)
参加されるアーティストも様々で国内だけではなく、国外からはアメリカ、シンガポール、オランダとからも糸島に集結します。今まで糸島でこの規模のイベントはなかった(と思っている…いやありましたサンセットが)ので非常に楽しみです。
今回の糸島芸農のウェブサイト(iphone,スマホでも見れますよ)をほんの少しだけ手伝っていますのでこちらも是非見て頂いて、興味持って、糸島に来て下さい!

Posted on

ワールドカフェ

週末Websigに参加して来ました。会場は東京で大阪・福岡はサテライト会場。今までホスティングに関わっていたものとしてECに関する知識は正直乏しかったので今回のWebsig会議は非常に勉強になるものでした。内容、雰囲気に関しては、timeline を追いかけてみると良いと思います。後半はワールドカフェ、テーマは「5年後のEC
」だったのですが、5年後って意外と未来では無いので4チームの内容を見る限り、ある程度同じ方向性の内容にまとまっていたなと思いました。例えばこんなキーワード、
・よりECが便利になる
・IDが統一(淘汰)される
・ECを使いこなす人とそうでない人のギャップが広がる
・リアルな商品より体験を購入する人、仕組みが増える
・国民ID
・TPP etc..
僕が思ったのは、
・ECとePubって結構密接な関係になる。例えばePubカタログから直接商品購入とか
・部屋の3Dデータから、電話製品やインテリア購入時「サイズ、寸法が合いません」とか教えてくれるとか
・体形データから、「あなたにぴったりのサイズのお洋服はこちらです」とか
これくらいなら5年後にはありそうですよね。

これもECだと思うのですが、2ヶ月前にiTVを購入して明らかに映画をみる回数が増えました。(2倍くらいに増えたと思う)今まではレンタルショップに行く、作品を選ぶ(もちろんプレビューなんてできないので失敗することもある..)、購入する、見る、そして返却というステップが、プレビューしながら作品を選ぶ(ボタン1つ)、購入する(ボタン1つ)、見る(ボタン1つ)だけです。時間が短縮されたこともかなり革新的なのですが、プレビューは何気に良いですね。昔CDショップで試聴する感覚(
そういえばなんでDVDの視聴ってないんだろう)です。「これ面白そう!」って作品がみつけられるし、見つけた時も「こんな作品あったんだ」って、結構嬉しかったり。。
いまはまだまだ過渡期かもしれませんが、映画レンタルによる売上って増えていくんじゃないかなと思いました。
と、いうことで “Andrew Lloyd Webber’s Love Never Dies” 良かったのでよろしければ是非。