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PEPARTY!FUKUOKAで糸島芸農を紹介しました

PEPARTY! afro Fukuoka の紹介

PEPARTY! afro Fukuoka の紹介
今年も残すところ1ヶ月と少しとなりました。PEPARTY!FUKUOKA(facebook)で少しお話をする時間をもらったので、糸島芸農(Ito Arts Farm)について紹介させて頂きました。前半は糸島芸農のコンセプトやイベント、パフォーマンスの紹介。運営委員でもあるStdio kuraの松崎さんのこと、イベント期間中にもSunsetLiveの作品や竹ドック、伊都國稲作田植唄等々紹介しました。後半はウェブをどのように活用したかを説明しました。

PEPARTY!に参加して頂いた方とも色々お話が聞けて良かったです。リアルな意見は説得力があるというか、直に伝わるというか、基本的なことですがすごく大事だと改めて感じた時間でした。また今回紹介した糸島芸農の母体は、AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)というもので、名前の通りアサヒビールのCSR活動の一環。ペパボもこういった活動、(アートでなくても例えばウェブに関するセミナーとかワークショップとか、今回のイベントも方向性としては近いかも知れない。)に取り組めたら良いなと、個人的には思っています。

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WordPress workshop Itoshima

Wordpress Workshop Itoshima

Wordpress Workshop Itoshima
週末、糸島でのWordpressワークショップを行いました。今回で2回目。行うたびに自分でも勉強になるし、どういうところに皆が興味、関心または疑問を感じているのか良くわかります。今回の参加者は、デザイナー、ライター、小説家、エンジニア、絵画教室の先生等々。
次回は、もう少し難易度上げた内容でやって見たいと思います(自分の為にもね..)

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糸島DOVER

先週末の話になりますが、糸島のDOVERというお店でメルカド(mercadoはスペイン語で「市場」の意味)が行われるということで行って来ました。
n人前のパエリア


人が沢山。雰囲気良く賑わっていました。

中にはスパイダーマンも..

糸島芸農を通してますます糸島に愛着がわきました。そして今週末は、既に定員にはなっていますがこちらでワークショップを行います。色んな場所でやっていますが、これで何度目だろうか。あ、でも少しづつ内容を変えています。
参加される皆さん、よろしくお願いします。

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糸島芸農アートの収穫祭

いよいよ糸島芸農もクライマックスを迎えようとしています。僕も9月に入って明星和楽、糸島芸農と週末は動きっぱなしで息切れています..
ということで、今日行われたアートの収穫祭イベントの写真(スマホですが..)をいくつかアップします。






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アートの草むしりに行って来ました

田んぼ

七夕に短冊をつける
まずは短冊に願い事を書きます。

田んぼ
5月に田植えをした百笑屋さんの田んぼ。遠目で見ると雑草なんてほとんどないように見えます。

ヒエ
これはヒエです。イネではありません。

トラックに乗って
※ここは農道です。念のため注意書き。

竹ドック
竹ドックくださーいと、千円握りしめて待っている娘。

竹ドック
食べるのも良かったですがやはり作る過程が楽しい!

竹ドック

うまそうな表情
この表情..美味しさが伝わって来ましたか?

5月から行われている糸島芸農ですが、今日は糸芸第2章、とも言うべき「アートの草むしり」に行ってきました。そうです、5月のオープニング・レセプションで田植えをおこなってから約2ヶ月、田んぼは稲だけが育っているわけではなくて、奴です、雑草がはびこって来ているのです。梅雨が開けるとその勢力は勢いを増してくるわけでそれを阻止するために草むしりという重要な仕事を農家の方々はやっているのです。
感想としては家の草むしりとわけ(スケール)が違うのと一番驚いたのは「ヒエ」と「稲」の違いが本当に見分けが難しかったです。「葉の中心が透き通っているのがヒエです。」と言われて比較するも確かに稲と違う用にみえるがやはり難しい..。まー僕は明らかに雑草だろうと判断できる草しか取りませんでした。上の写真の駆られたヒエわかりますか?

肝心の草むしりしてきた草でエコバックを作って来たのですがいい写真が手元にないので掲載していませんが、なかなか綺麗に葉の模様が付いて早く使えないか待ち遠しいです。(現在乾かしています)そして草木染めで使った焚き火はそのまま竹のホットドックを焼くために使います。田んぼに行って草むしりして草木染めワークショップした僕らのお腹は良い感じに空腹。この竹ドックの完成品がまた美味しそうでみんなで一斉に竹に生地を巻いていきます。そして火に向けて竹を差し出して、満遍なく火を通します。待つこと約10分で出来上がり。(この時点で十分美味しそう!)吉田シェフ(中央区赤坂「Tramont」のシェフ)に具を入れてもらって完成。これがめちゃめちゃ美味しかったです。是非「絶品糸島竹ドック」とかいうネーミングで商品化して欲しいと本気で思いました。

写真では子供ばかりが楽しんでそうに見えますが、大人もすごく楽しめたイベントでした。糸島芸農は主役は農業。それにアートがエッセンスとして味付けしているイメージです。ミュージアムやギャラリーで鑑賞することばかりがアートではない。そんな1日でした。
来週のイベントは 地域の資源と表現のワークショップ「農業のこれからの話をしよう!!」 と題して、農家✕作家 とのディスカッションなどが予定されています。個人的にも農業は興味ある分野なのでこちらも楽しみ。