母子で育った私にとって叔父は父的存在でした。その叔父が、急に様態が悪化し、昨日他界してしまいました。
亡くなる数時間前、
意識はあるものの言葉が出ない状態ではあったけど、
声をかけて反応してくれたのが嬉しかった。
ずっと涙を流していた。
言葉は出ないけど、何となく言いたいことが伝わった。
涙させたくないから、
「がんばって!」と声をかけるよりいつもの感じで会話した。
多分それが何より自然で、
言葉は出ないけど、
笑ったり、声に反応してくれたりした。
数時間後、
叔父は他界した。
お通夜、葬儀と慌ただしく行われ、
無事終えた。
いままでありがとう。
Comments
“叔父の他界” への2件のフィードバック
それが一番大事。
マソノくんに会えて、嬉しかったんだろうね。
大事な人の最期に側にいることができて良かったですね。
御冥福を心よりお祈り申し上げます。