Posted on

気がつけば6月

福岡はもう梅雨の時期に入っていました。とは言うもののまだ梅雨のような雨は降っておらず、少し湿度が高いくらい、この時間はひんやり涼しく快適な時間を過ごすことができます。そんなぱっとしない季節ではありますが、今週末のご予定はありますか?農業やアートに興味のある方は糸島芸農に足を運んでみては如何でしょうか。5月から開催された糸島芸農。そのレセプションで植えたお米のパッケージデザインを行うワークショップを17日に行います。

ワークショップでは、タイのアーティスト、サラン・ユコンディ氏と先崎哲進氏が講師として指導して頂きます。先崎さんと言えば僕の中では伊都安蔵里のロゴが思い浮かびます。(すごくカッコいいロゴです)もちろん糸島芸農のロゴも作成されています。

最近のお仕事では、minne(ミンネ)では月額無料となりました。手作りの作品をぜひ載せて下さい。ギャラリーとしても利用できるし、もちろん販売することもできます。せっかく作った作品を沢山の人に見てもらうのも楽しいですよ。売れたときは尚更。奥さんにも使ってもらっているのでこちらも見に来て下さい。

Posted on

糸芸で久保田氏のパフォーマンスを見る

久保田弘成さんのアートパフォーマンスを見るため週末は糸島二丈へ行きました。
久保田さんの作品は是非ライブで見てほしいと思います。というのも今回のパフォーマンスは「車を回す」んです。ピンと来ないと思うので以下の写真を見て下さい。

久保田氏はKIRIN CONTEMPORARY AWARD’97 奨励賞。武蔵野美術大学卒業生対象留パリ賞、財団法人ポーラ美術振興財団助成金、文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランス、ドイツ、アイルランドにて活動されている素晴らしい美術作家。美術とかアートと言う響きはなんとなく繊細だとか、前衛的だとか、なんか難しいとか思われがちですが、んな事無いです。笑
久保田さんの作品を見て下さい。この野暮ったさというかワイルドというか、思い切りの良さというか。こんな作品作る人世界中探してもこの人しかいないと思います。さらに今回の作品の土台ですが今までの作品は鉄鋼を使っていたのですが、糸島というロケーションにふさわしく何と木で作られています。実際車が回っているのを見られるのは、今週末26日,27日となっていますので是非糸島に足を運んで下さい。もちろん他にも色んな作家さんの作品が見られますよ!
糸島芸農ウェブサイト


遠くから見てもこの存在感は半端ないです。


この車が回っています。


近くから見るとこんな感じ。ちゃんとエンジンを動力にして回るんですね!

Posted on

「アートと農」のアートプロジェクト糸島芸農

いよいよ5月5日から福岡糸島にて「アートと農」をかけ合わせたアートプロジェクト糸島芸農が始まります。このプロジェクトは今まで知っているアートイベントの中では一番長い期間行われるものだと思っていて、なぜかというと5月5日は「アートの種まき展」と題し、田植えのレセプションからこのイベントは始まります。そして、収穫期の秋11月上旬まで行われるという超ロングランイベントです。各イベント会場も様々で、田畑があれば堆肥小屋もあり、神社、醤油蔵、使われなくなったうどん屋もある。各会場は点在していますが、糸島の景色を見ながらどこか懐かしい気分に浸りながらアートウォークしてみてはいかがでしょうか。

糸島芸農(イト・アーツ・ファーム)
参加されるアーティストも様々で国内だけではなく、国外からはアメリカ、シンガポール、オランダとからも糸島に集結します。今まで糸島でこの規模のイベントはなかった(と思っている…いやありましたサンセットが)ので非常に楽しみです。
今回の糸島芸農のウェブサイト(iphone,スマホでも見れますよ)をほんの少しだけ手伝っていますのでこちらも是非見て頂いて、興味持って、糸島に来て下さい!

Posted on

緑米のお餅

今日は伊都安蔵里で、地元で採れたお米・野菜、お餅が振る舞われました。特に興味深かったのが緑米(もち米)という種類の米。赤米と同じ古代米の一つで粘り・甘みがしっかりした穀物です。勿論、僕も餅つきしましたよ。一部の人は知っていると思いますが、何より餅・団子類には目がなく毎日食べても良いくらいの餅好きです。(ここにも書いています)



納屋を改修した安蔵里かふぇ。コーヒー豆もオーガニックのものを使用されています。


ここでは地元糸島で採れた無農薬野菜をはじめとした沢山の食材が販売されています。

いつ行っても落ち着く安蔵里カフェの二階。本棚には沢山の建築・デザイン誌が置いてあります。

Posted on

糸フェス

糸フェスに行って来ました。写真のプロムナードブースは50店程の糸島と周辺のお店、陶器、ガラス、木工、版画、藍染…と数多くの作家さんが出店されていました。10時スタートで写真も10時ちょっと過ぎ位ですが既に賑わっていました。お客さん早い…そういう僕らもお客。

糸フェス会場

飲食ブースにはお世話になっている伊都安蔵里の八尋さんと立ち話。そしてオーガニック野菜で作られたお惣菜を頂きました。八尋さんとの会話で「とにかく子供たちに食べてもらいたい」ということを言われていました。現代の食生活の影響でアレルギー、アトピーが増えているのは言うまでもありませんが、食材は本当に大事。体調に直接影響しているんだなと思います。わたの花のてっちゃんと多分はじめてゆっくり話ましたが、以前はアトピーがかなりひどかったみたいで(写真見せて頂きました)、生活改善することで見事回復。いやー、食もですが衣類も大事ですね。。

御存知の通り僕らは家庭菜園で少しばかりの野菜を自給し、お肉は控えめ、お魚・お野菜は可能な限り地元のものを食べています。さすがに100%国産だとか、オーガニックだとかに切り替えることは難しいので少しずつ少しづつ増やしていけば良いかなと。それと、エヴァダイニングさんでマクロビ弁当を頂きました。「マクロビ」の意味については省略しますがお肉を一切使っていないコロッケが美味かった!

伊都安蔵里

オーガニック野菜で作られたお惣菜

ブローチはNANA→1さんという帽子作家さんのハンドメイドのもの。1点1点可愛く。早速子供に付けてあげました。名刺もハンドメイド(手書き)でした!

NANA→1さんの作品

他にも手作りうちわのワークショップで楽しんだりとか、タナカフェのアイスコーヒー飲んだりとか、アコーディオンさんでいつか家具作ってもらいたいなとか、とったんの塩豚丼も美味そうだったなとか色々充実した1日でした。

Posted on

またいちの塩「10周年祭」

またいちの塩を知らなければ糸島通とは言えません(勝手なこと言ってます..)
工房とったんがある福の浦漁港は7年くらい前から海釣りやっていた時から知っていたのですが、初めて見た時は、何の建物何だろうと興味新々で見たものでした。
そしてはじめてここで食べたゆで卵。うまかったなーっ。もう10年続けられているんですね。
ここから見た玄界灘の眺めは最高。
工房とったん

そして今日は、福岡県知事選の投票に行って来たのですが、肝心の投票率、思ったより低いなと言う感想。
自分の住んでいる町に関心ないのは辛いことですね。
なんで下がるんだろうか..逼迫したいまの日本を他人事のように見ているのはすごく危機感を感じます。
福岡は大丈夫? んな訳ない。

Posted on

糸島スタンプラリー−ROPE

EVバイクミレットに乗って散歩感覚で糸島スタンプラリーのお店を巡ってみました。と言ってもあまり時間がなかったので、ランチしに行ったと言う方が正しいです..
まずは、糸島商店街にあるここのきで充電。(早速!)海岸沿いのお食事処を聞いて野北方面へ。

始めはカレントというベーカリーレストランに行こうかなと思ったんですが、充電できそうにないなと思い(そんな理由?! 斜面に建っているためバイクを上げることができない為)、隣の御飯屋おはなへ。初めてきたんですが、眺めがとても良く、落ち着いた雰囲気。糸島産の食材をふんだんに使っていてチキン南蛮ランチはボリュームがあって柔らかくジューシー。コーヒーもついてお腹一杯。
もちろんここでも充電しました。「電気バイクの充電しても良いですか?」って聞いてみたら、「もしかしてミレットですか?」とお店のスタッフ。話してたら試乗もしたことあるらしく、IMSに展示してることも知っていました。いやいやミレットの知名度が糸島で広がっているようで嬉しい限りです。
※ランチの時間が一番長く充電できるのでここは外せません。

次に向かった所は、家具工房CLAP。子供のチェストを探していたので良いものがあればと思っていったのですがあいにくお休み…写真からも残念な雰囲気が伝わりますね。

再び、糸島市街地へ。TanaCafeでコーヒーでまったり。丁度、ロードバイクのグループがお店にやって来てて、挨拶したら「久しぶりです。まいまいさん」と。初対面だったんですが、どうやらマイマイ計画の方と間違えたらしい。(メガネしかあってません)
糸島スタンプラリー用のマップですが好評のため現在増刷しているようです。店内も満席になって賑わっていました。

充電をしながらだったので、結構行動範囲広げることができました。充電がなければペダル漕ぎで悲鳴を上げていたでしょう。ちなみに今日の走行距離は約36,7キロ。
と言うことで、まだスタンプが全然押せていませんが…まだ知らない糸島が沢山あることを知る良いきっかけになりました。みなさんもチャレンジしてみて下さい。またスタンプラリーの参加しているショップ、飲食店は糸島日記でチェックできます。

Posted on

2011年元旦

年が明け、2011年になりました。年末年始は冬らしい冬となり、暖かい食べ物、場所が恋しくなりますね。今年は、個人的には挑戦の年にしたいと思っています。今年の末は自分がどのように成長しているのかまたは成長していないのか…ま、自分を信じるしかない。

変顔
クリスマスは友達家族とアットホームなパーティーでした。なによりもうちの子は「ヒゲメガネ」に心奪われていました(さすが!)

ホワイトクリスマス
25日は結構雪が降りました。周りの景色も一気に雪景色に。

糸島くらし
IMSにここのきさんが主催されている、糸島くらしへ。最近は糸島の作家さんの作品を買う機会が増えてます。近くに色んな作家さんがいるんだなと実感。(イベントスペースも非常に凝っていてカッコいいです!)直接お話できるのも魅力ですね。この日は、塩プリンを購入。より詳しいイベントの情報は「糸島日記」を見ると良いかも。

うさぎ年
と言うことで、今年もよろしくお願いします。

Posted on

明和製作所

家が結構登らないと行けない場所にあって、バイク(原付)を検討していたときに「どうせならEVバイクかな」と探していたら、糸島に素敵なバイクを取り扱っているじゃないですか。ということで電気バイクミレットに試乗するため、明和製作所へ行ってきました。 場所は波多江駅から徒歩8分ほどの住宅街を抜けた場所。こんな所に工場があるんだーって感じでした。

明和製作所

主に電動工具・機具用のモーターを開発製造してる会社で、糸島のもの作りの拠点と言った印象でした。試乗してみたかっただけでしたが、担当の栗原さんがとても親切に説明してくれました。

ミレット

で、これがミレットです。燃料タンクがないのでスリムです。電気が切れても良いように、TOMOSみたいにペダルもついています。試乗中の写真とかとれば良かったな。。見た目とてもコンパクトでデザインもとても良い。でもってエンジン?をONにしても全然音がしない(当然)。よくエンジンをかけっぱなしにする事があるので注意して下さいね。。
走行ですが、かなり軽いく加速が速いです。音?と言う音も静かで工場をぐるっと1周してみました。あとは家の坂道がクリアできれば買おうと思います。
最初は、カブ、YAMAHAのEVバイクを検討していたんですが、ミレットはデザイン・コスト両面で◎
ブレイクしそうな予感がします。

Posted on

kura飲み

21日はナガオカケンメイ氏講演会を聴きに、熊本の長崎書店へ。当日はまさかのトラブルがありましたが、無事熊本に入り、、テーマは「観光とデザイン」と言う内容。Ustで配信されていた様なので詳しくはそちらを参考に。近日公開されるのかな?僕自身観光に携わった仕事をしている訳ではないのですが、地元福岡にずっと住み続けて観光地って何だろうと思うとあまり浮かばない。それって地元を良く知らないのと同じで、恥ずかしいことだなと思う。地元でずっと生活するなら地元を知らないと、なんか勿体ない、地元の人・もの・場所を知って楽しく生活も仕事もしたい。

そういう意味では非常に的確かつシンプルなナガオカさんの考え方、姿勢は共感できるものがありました。懇親会では、ナガオカさんはじめ、熊本の色んな業界の方や長崎書店の和か社長さん?と交流できて楽しかった。

22日は、糸島の studio kura にてここのき主催の交流会(はい、飲みです)へ参加。ここでも良い繋がりができました。お酒は浜地酒造、野菜は地元糸島産、お米ももちろん。皆さん1品ずつ用意している中、僕だけ市販の食べ物…。参加者の多くは地元の作家さん、デザイナー、農業やられている人と様々。studio kura では国内外問わず、アーティストを呼んでイベントを行っている場所で今回初めて行ったのですが、かなり良い場所でもちろん「蔵」がアートスペース。

23日は奥さんがラジオに出演するということで展覧会会場のギャラリーアートリエへ。司会はTOGGYさんだったので、しっかり安産祈願をしてもらっていました。

Love & green の中継

会場の絵ですが所々金色の画材を使っていて、少し角度を変えて見ると、光に奇麗に反射し何とも言えない美しい表情を出し、とても美しい動物達です。ただこの動物たちも絶滅したら2度と見る事がでないと思うと考えさせられます。

角度を変えてみて見ると。。