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D&DepartmentFukuoka

D&DepartmentFukuoka

11月22日にD&DepartmentFukuokaがオープンしました。私は去年のdesigin travel Tokyo号でほんの少しお手伝いさせて頂いた(どこかに私がいます..)縁で、夜から開催されたレセプションに参加させてもらいました。オープン前から祇園辺りにできるという事を聞いていて場所の選択がD&Dらしいなと感じました。はじめて東京のD&Dに訪れた時も、いわゆる東京の雑踏から距離をおいた場所に店を構えていたので今回の福岡もなんとなく「らしい場所」だと感じました。
福岡での商品展開は、D&Dが取り扱っている定番のものの他、福岡、九州の作品が多く見ることが出来ました。一度に優れた(僕の中ではデザイン・機能そして作っている人、会社のことを示します)作品が見られるのもD&Dだからこそではないでしょうか。個人的にはなかなか足を運べなかった小石原焼きの陶器を購入したいところです。
それにしてもレセプションの人の多さたるや。約600名も来られていたようです。(通りで身動き取れなかった訳だ)久しぶりに合う人やなかなかお会いする機会のない人と沢山お会いすることができてちょっとした同窓会?状態となりました。
D&D Fukuokaコッシーだけカメラ目線という。

D&DepartmentFukuoka今後の活動が楽しみです。

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ケトル

facebookでケトルの話が盛り上がっていて、「Kaicoのケトル」素敵だなって見ながらうちのケトルがボロボロで買い替え時だったので今日買ってきました。

MAYER トラディショナルケトル
MAYER トラディショナルケトル

長年付き添ってくれていた。ケトルを買い換えました。今まで使っていたのは、野田琺瑯のロイヤルクラシックケトル。特に「あ、これシンプルでいいな。」くらいで、野田琺瑯の製品だということは買った後で知りました。結構老舗なんですね。
今日購入したのは、MEYERという会社のトラディショナルケトル。だいぶゴツイ感じなのですが、さすがに家族4人だとこれくらいの容量が必要になります。本当はもっとスマートで白いケトルが欲しかったけれど..まー仕方ないと言うことで。

にしても野田琺瑯のケトルのデザインは飽きが来ませんよね。ナガオカさんのいう「ロングライフデザイン」じゃないかと思いました。Kaicoのケトルも長い間愛されるデザインになりそう。(別にデザイナではありませんが、)今は良いものを長く使う時代ですから生活にデザインはすごく大事なことなんじゃないかなって思います。ただ要求する機能が満たされている、目的の情報が得られる。だけじゃ退屈ですよね。飽きのこない、大事に使いたいデザイン..難しい事なんでしょうけれど..

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北九州tarvel

呼びかけ人の越路さん、コーディネーターに基地プロジェクトの貞國さんたちと共に北九州へ行ってきました。門司港レトロや小倉駅周辺には行ったことがありますが、今回行った場所は全て初めて、かつ刺激的(個人的に)な場所ばかりでした。

新しい観光の形を作っている越路さん。今後の活動がかなり楽しみです。

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サイトリニューアル

サイトリニューアル
先週から少しずつリニューアルしていました。といってもベースのテーマを少しいじっているだけです。
ロゴに滅多に使う事のない、Chalkduster フォントを使ってみました。

11月28日でいよいよ奥さんの展覧会が終了します。翌日は搬出でばたばた会場から作品たちを運び出さないと行けません。せっかくの作品(絶滅危惧種に登録されている動物たち)たちはこのまま家に運ばれても人の目にあたることはほとんどありません。そこで今、引き取ってくれる企業・展示スペースがないか動いています。是非とも引き取り先が見つかってほしい所。

また、マイコミブックスから「しあわせを呼ぶ年賀状2011」という年賀状のデザイン本に奥さんのイラストの年賀状が掲載されていますのでよろしければ手に取って見て下さい。(よければ買って下さい)
また、11月から配布されている、エフ・ディのフリーペーパーリトルプレス vol7 にて奥さん(と娘も少し…)が特集されていますので見てみて下さいね。どことなく表紙の女性が奥さんに似ています..。

今日はナガオカケンメイ氏講演会を聴きに、熊本の長崎書店へ。テーマは「観光とデザイン」お申し込みしたけど返事がないのが少々不安ですが、、何とかなるでしょ。
会えるのが楽しみ。

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organで買ったエコバック

エコバック
先月、妻の個展の搬入の後にふらりと大橋へ。大橋といえば、ボンジュール食堂とorganでしょう(ですよね?)
でもって、organで購入したエコバック(1800円位)。肩から斜めがけでからえるから見た目も普通のバックみたいな感じです。これだけデザインされていたらエコバックを使うのも楽しくなりますね。

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紙でつくるオリジナルブックカバー教室

秋の夜長如何お過ごしでしょうか。ここでワークショップのお知らせです。

Local Design Project KOE主催 紙でつくるオリジナルブックカバー教室が10月16,17日(2日間)で行われます。それと教材としてプロが作ったブックカバー158点を講師も参加しているBOOK at ME様からご提供ということなので参考になるデザインが沢山。場所はsuop(スオプ)。

Local Design Project KOE主催 紙でつくるオリジナルブックカバー教室

「Local Design Project って? KOEってなに?」って思われると思いますが、詳細は後ほど。。
当日はプロジェクトメンバーとしてお手伝いで参加すると思いますのでよろしくお願いします。

suop(スオプ)
BOOK at ME展

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Kuala Lumpur Design Week 2010

kualalumpurDW2010

Kuala Lumpur Design Week 2010Japan Young Illustrators Exhibitionsの中で,奥さんの作品が出展されます.
これを機にマレーシアへ行ってみては如何でしょうか.
僕は行く時間も予算もないので遠くから見守る感じです. : – )

 ■Kuala Lumpur Design Week 2010
 クアラルンプール・デザイン・ウィーク2010
 http://www.kualalumpurdesignweek.com.my/2010/
 会期 2010年5月1日(土)~16日(日)
 開催地 マレーシア・クアラルンプール

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アルバムのような写真展

活版印刷
活版印刷

アルバス写真ラボにて、アルバムのような写真展に行ってきました。それにあわせてお話会も行われました。これは、10月で50年の歴史に幕をとじた寺尾さんの活版印刷所のこれまでの歴史と、それを引き継がれる中川さんのこれからのお話。

僕は全く違う世界で働いているわけで、活版印刷がどのようなものか。。完成した印刷物は「味があって良いな」「凹凸と滲んだ雰囲気、匂いが素敵」とは思った事あるけれど、実際の印刷の現場の写真、お話を聞いていると想像を遥かに超える大変さ。というか完全に職人の仕事である事が良くわかった。

また、数年前の西方沖地震で殆どの活版印刷屋さんは印刷をやめたとか、、なぜかと言うと活版用の文字の一つ一つが別々の活字(判子のようなもの)でできてそれが何十万本も整然と壁に立てかけたものが全部倒れてしまうと。。直すのは気の遠くなる作業になる訳です。しかし、寺尾さんはあきらめずに数ヶ月かけて元に戻した話とか、なぜ印刷所なのに、Yシャツにネクタイでお仕事をなされていたのかとか。。全てのお話は関心するしかありませんでした。

そして、その活版を引き継ぐ中川さんを影ながら応援していければと思います。来年2月より「青い月」が箱崎にてオープンします。最後にこのようなイベントを開催してくれたアルバス写真ラボ、中川さんそして繋がりときっかけを作ってくれたtaromisakoさんに感謝です。

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オフィス訪問

オフィスデザインなどを手がけているアドアルファさんのオフィスに訪問しました。そう、それもまさか北部九州記録的豪雨になるとは思ってもいなかった金曜日。中島さんを始め、丹生さん・エイトさんと個性的な方ばかりで楽しかったです。
ケータイでも良いから写真撮れば良かったですが、オフィスがすごく機能的でかつお洒落でした。

奥の堂
これまた料理の写真とっていなくて残念ですが、この「博多奥堂」というお店がかなり旨い!メニューのネーミングもまた素敵。

いじられキャラについて熱く語る二人
いじられキャラについて熱く語る二人カメラについて熱く語る二人。

仕事の話になると(当たり前かもしれませんが)同じ方向に考えて頑張って行動しているなと。人が増えていくといろんな考えが入り、それは良いときも悪いときもある。そして1つの方向にまとめていくことが結構大変だったりする。(これも当たり前ですが…)

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DESIGNING展

ここのところ体調が優れない日が続いています。(としだな・・)

25日から始まるDESIGNING展今回でもう4回目。認知度はまだまだな気がしますが、もっと広まってほしいな。
ちなみに一昨年のデザイニングは、BOOKDESIGNで参加。面白かったなぁ。


DESIGNING展2008

DESIGNING展 – DESIGNを考える5日間 –