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D&DepartmentFukuoka

D&DepartmentFukuoka

11月22日にD&DepartmentFukuokaがオープンしました。私は去年のdesigin travel Tokyo号でほんの少しお手伝いさせて頂いた(どこかに私がいます..)縁で、夜から開催されたレセプションに参加させてもらいました。オープン前から祇園辺りにできるという事を聞いていて場所の選択がD&Dらしいなと感じました。はじめて東京のD&Dに訪れた時も、いわゆる東京の雑踏から距離をおいた場所に店を構えていたので今回の福岡もなんとなく「らしい場所」だと感じました。
福岡での商品展開は、D&Dが取り扱っている定番のものの他、福岡、九州の作品が多く見ることが出来ました。一度に優れた(僕の中ではデザイン・機能そして作っている人、会社のことを示します)作品が見られるのもD&Dだからこそではないでしょうか。個人的にはなかなか足を運べなかった小石原焼きの陶器を購入したいところです。
それにしてもレセプションの人の多さたるや。約600名も来られていたようです。(通りで身動き取れなかった訳だ)久しぶりに合う人やなかなかお会いする機会のない人と沢山お会いすることができてちょっとした同窓会?状態となりました。
D&D Fukuokaコッシーだけカメラ目線という。

D&DepartmentFukuoka今後の活動が楽しみです。

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ニコパンこどもなつまつり

大木町にあるニコパンこどもなつまつりに行って来ました。
ニコパンこどもなつまつり7

打ち水をして着々と準備が進む会場。出店は、『おやつやさん(COOK BOOK)』、『靴の絵付け屋さん(万野幸美)』、『冷たいドリンクとかたぬき屋さん(ムトー商店)』、『花火屋さん(筒井時正玩具花火製造所)』、『kotokoto kitchen(山の農園)』『絵本屋さん(ありが10匹)』、『紙屋さん(オカペーパー)』等々どれもとても楽しかったです。
ニコパンこどもなつまつり3

とてもクオリティの高い顔はめ。
表情に出ていますが、午前中とはいえど、とても暑い..。既に33,4度はあった気がします。(当日の久留米の最高気温は37度位だったような..?!)
ニコパンこどもなつまつり2

午後は万野幸美先生による『靴の絵付け屋さん』ワークショップが始まりました。
ちなみに僕の役割は、準備、撮影、片付け、子守りと言った所です。
ニコパンこどもなつまつり6

店内が良い雰囲気。それもそのはず、このニコパンの建物、もとは古い銀行だった建物を改築した店内なのでとてもレトロで落ち着きます。細部にもこだわりを凄く感じるのですがそれもそのはず、ニコパンの奥さんは妻と同級生。以前は東京でデザイナーをやられていたので1つ1つがとてもデザインされているなーと感じました。旦那さんもとても笑顔の言い方(しかも僕と同じ前職はSEだとか)。まさにニコパンは魔女の宅急便に登場するリアルなぐーちょきパン屋さんです。
ニコパンこどもなつまつり5
ニコパンこどもなつまつり1

ワークショップで完成した作品の数々。どれも完成度が高くとても喜んでくれたようでした。ワークショップと言えば、僕も今週末、WordPressのワークショップを糸島応援プラザで行います。全2回で今回は後半の2回目。参加者は埋まっているのですが、また機会があればブログでもお知らせしたいと思います。
ニコパンこどもなつまつり4

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海水浴は朝が良い

当然ですが、夏は自然と海へ足を運ぶ機会が増えます、ですが私は全く泳げません。家族で海に行く場所は決まって、時間も7〜8時。9時位には引き上げます。何と言ってもこの時間は、人が少ないこと、そして何と言っても海が気持ちいいです。 Continue reading 海水浴は朝が良い

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総括と抱負みたいなもの

大晦日となってしまいました。
最近はと言うと、こんな感じでした。

宇宙堂space✕minne
宇宙堂spaceで、宇宙堂space✕minneのクリスマスイベントに参加。子供も大活躍?したと思います。リアルにコミュニケーションできるのはやはり良いですね。skypeでもなくLINEでもなくIRCでもなくやはりリアルには到底敵わない。

2012-12-24 20.13.02
minneでトートバックを購入しました。これがお世辞抜きにとてもクオリティが高く、毎日使っている状態。amazonで良く買い物しますが、販売者とのやり取りはほぼありません。minneでは、販売者からお礼メッセージだったり、発送のメッセージだったりとコミュニティーションがあります。自分で言うのも何ですが、これ、すごく良いですね。今後は、ただ売る・買うの利便性だけでなく、+α(1つはコミュニケーション)が非常に重要だと感じます。

水戸岡鋭治の幸せな鉄道展
水戸岡鋭治の幸せな鉄道展でナガオカケンメイさんとのトークイベントがあったので参加しました。JR九州のようなデザインされた鉄道って他にはほとんどないらしいですね。今まで何気なく利用していて、JR九州の鉄道は乗る度「良いね」と思ってはいましたが、水戸岡さんがいなければそれは体験できていなかったと言うこと。あと、ナガオカさんの言葉がとてもうなずけました。品川からの乗ってきて「なんでこんな品川は地味なんだろ。博多おりたらすごいですよ。」
水戸岡さんが話されたことで特に印象に残った事があります。「大事なのは、多くの人が望んでるものを伝えること。それが JR 九州だったり、世界を動かす。政治も一緒。言わないと動かない。皆の前できちっと話す。これをしてください。」よほど危機感を感じているからだろうか、2度同じような事を話されていました。ここでもキーワードは「コミュニケーション」なのかな。

googleでサンタを追跡中
googleで子供とサンタを追いかけていました。出発前の見せ方も楽しいですね。飽きさせない工夫というか、ただカウントダウンするだけじゃなくて、「サンタが出発するまでゲームして楽しんでね」的な雰囲気。

水上バス
毎年全体会議の翌日はプチ観光をしているのですが、会社の規模も大きくなって3つにコース分け。僕は隅田川の水上バスに乗りました。入社したときは20人くらいでしたが気づけばその時の10倍..大所帯になりました。人が増えても変わらないのが、個人の表現の場としてサービスを提供すること。できるだけわかりやすく、シンプルに、カッコ良くは不変ですね。だから続けていけるんだと最近感じます。

来年は、アウトプットを増やすことと、色んな人との出会い、繋がりから何かを始めるきっかけ作りができるといいと思っています。(ま、今までと変わらないと言えばそれまでですが..)

それでは来年も皆さま、どうぞよろしくお願いします。

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やりたいことができる時代

タイトルはちょっと大袈裟ですが、正確にはやりたいことが気軽に発言できる時代、そしてそれをアクションに変えやすい時代といった所でしょうか。
最近、活動支援・ボランティア・人、町、地元への貢献とったキーワードを。サイト、記事を見る機会が多くなってきたと感じる。それは震災の影響も多少なりともあるかもしれないですが、それだけではないと思う。ソーシャルネットワークサービス(表現が正しいのか微妙です)の影響がかなり大きい。多分、Twitter,facebookが今のように流行るかなり以前から、人は「人の役に立ちたい。」「今住んでる町の人達と仲良くなりたい、ためになりたい。」「地元・故郷に何かできないか。」って気持ちを持つ人はすごく多くて、だけれどどうしたらいいのかわからない、勇気がないままモヤっとしていたんじゃないかと勝手ながらに思う。そこに登場したのが「ソーシャルな仕組み」(とりあえずこの表現で書いていく..)。誰もが気軽に扱えるこの仕組は、人びとの垣根を一気に低く、もしくは均等化に成功していると思う。と、ここまで書いた内容はほぼほぼ感じ取っているし、体験してるかもしれませんね。

自分の かなり個人的な体験だと、facobookで(かなり)気軽にSmall Circle of Friendsの人に友達申請して、ダウンロードしたAlbumのこと書いたら本人からコメントが来る。ちょっと昔なら本人の目も前に行って(いや電話・メールでもいいかもしれないが連絡先知らないし..)、「よければ友達になって下さい!」とか「CDすごく良かったです」なんて本人に言っても?(そもそも伝わるのか?)なんてなかなかできない。それが簡単にできてしまう時代。いわゆる距離感がない状態。ちょっと昔の方法を取ろうとすると、本人のいる場所に移動する距離を考え、移動時間を考え、それにかかるコストを考え、、信じられないことです。

今やっている糸島芸農だってそう。住んでいるところ糸島じゃないし、アーティストや農家の人と繋がりも友達もいないしなんか役に立つのか。参加しても結構アウェー感感じるのではないか。などなど多少思っていましたが、全くそうじゃなかった。むしろサイトテコ入れしないと、機能させないと。といった感じでやることは沢山ありました。お陰で勉強にもなるし何より楽しんでいる。今回のロングスパンなアートイベントに少しは貢献できているのかなと思う。


ソーシャルな仕組みはまだ始まったばかりでこれからどんどん進化していくのだと思います、例えば1102Kという場所は糸島・福岡を拠点としたSNSサービスをやっていて、かつ事務所も一部シェアスペースとして提供している。地元の人に使ってもらい交流が生まれたら糸島はより魅力的な町になるのではないかと。沢山の情報、意見、アイデアで人も町も良い方向に進んでいけると思います。そんな力がソーシャルな仕組みにはあると。
そんな事をふと考えてい雨の週末です。明日は父の日ということで娘に似顔絵のキーホルダをもらいました。母親譲りのセンスを感じました。ありがとう。