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メディアって何のためにあるの

今日は選挙投票日ですが当然投票は行きます。
選挙権持たれている方は皆さん行くことでしょう。と信じたいところです。

何となくメディアって何のためにあるのかなと考えていました。新聞、テレビ、雑誌、ウェブ(SNS)と沢山のメディアが溢れているこのご時世、皆さんは何の情報を頼りに、信じて日常に生かしているのでしょうか。

そもそもメディアってwikipediaの説明になりますが「media(メディア)はmedium(メディウム)の複数形。medium は、中間にあるもの、間に取り入って媒介するもの。」そう「媒介するもの」なんですよね。間に立ってなかだちするものなんです。

私が何が言いたいかというとなかだちなのでそこに差異があるとそこにはリアルがないというか誤解を招いてしまうと思うんです。これって今の選挙報道にも言えるし最近のメディアで流れる情報ってほとんど差異が生じている気がするんです。一番残念なのが「誤報」ですね。

私はメディアは全く見ない訳ではないですがほとんど関心がありません。では何の情報をどう取り入れるのか?答えは簡単で、周りの家族、友達、仕事関係者。これに尽きます。もちろんその人たちもメディアからの情報を取り入れている訳ですが、何かしら私に関わっている以上、共通点、共感、あるいは本音を聞くことができるので情報としては一番信ぴょう性が持てるものだと思っています。

と、特に結論のない内容でした..。

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Nginxで何も返さない場合は444

この記事は備忘録です。

Nginxで未定義のホストヘッダにリクエストがあった場合、HTTPステータス・コードは444と書く。
例えば、nginx.confファイル等に以下の様に記載する。
[cc lang=”php”]
server_name foo.dev www.foo.dev

# No Response
if ($host !~ ^(foo.dev|www.foo.dev)$){
return 444;
}
[/cc]

そして、naiyo.foo.dev でアクセスすると、ステータス444を返します。
444って何だろうと思ったらnginx独自仕様
HTTPステータス・コードに標準外のコードがあるとは知らなかったし、444ってなんか縁起悪い数字ですよね。

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geektoolでデスクトップをカスタマイズ

デスクトップは常に何もない状態にしているのですが、必要最小限の情報は知りたい。それはウィジェットでもブラウザからでもなく真っ更な状態で。と調べていたらGeekToolという面白いものを見つけました。多分Mac使っているGeekな方は知っているんですよね..僕は全然知りませんでした..今日知りました。ちなみに会社ではWindows使っているので。fences使っています。
GeekToolのポイントは、shellコマンドの結果を出力できる点です。なのでdata,cal,curl使って情報引っ張ってきたり..。これは面白い。とは言っても僕はshellのことそこまで詳しくないのでこんな情報をデスクトップに表示してみました。

使い方は色んなサイトで紹介されているので書きませんが、設定したのは、

画面右
[cc lang=”bash”]
whois manno.jp;dig manno.jp
[/cc]
期限忘れないように!

画面左
[cc lang=”bash”]
date “+%y.%m.%d %a”
[/cc]

[cc lang=”bash”]
date “+%H:%M:%S”
[/cc]

[cc lang=”bash”]
curl –silent “http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=JAXX0009&u=c” | grep -E ‘(Current Conditions:|C//’ -e ‘s///’ -e ‘s/<\/b>//’ -e ‘s/
//’ -e ‘s///’ -e ‘s/<\/description>//’
curl –silent “http://weather.yahoo.com/japan/fukuoka-prefecture/fukuoka-shi-1117099/” | grep “forecast-icon” | sed “s/.*background\:url(\’\(.*\)\’)\;\ _background.*/\1/” | xargs curl –silent -o /tmp/weather.png
file:///tmp/weather.png
[/cc]
YahooWeatherから天気情報を取得します。JAXX0009は福岡のコードです。

[cc lang=”bash”]
cal
[/cc]

[cc lang=”bash”]
df /
[/cc]

shellコマンドを設定するテキストボックスが小さいのでターミナルで出力結果を確認しながらするといいと思います。そして、以下のサイトを見るときっとGeekToolを使いたくなると思います。
MacのGeekToolはやばい
Macのデスクトップカスタマイズの定番!『GeekTool』を使ってMacをギークっぽくカスタマイズ!

それと、Memory Scopeというユーティリティアプリ入れてみたのですが、常駐させていたDropBoxが意外にメモリ使っていたのと、IMEはことりえよりgoogleIMEの方が遥かに軽い(メモリをあまり使っていない)ことが予想外でした。なのでDolopBoxは必要なときに使い、IMEはとりあえず googleIMEに変更しました。

それではいい週末を!

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Rails用プラグインtypus

備忘録.Railsにはこんなプラグインがあるんですね。

typus/typus – GitHub

Ruby on Rails Admin Panel (Engine) to allow trusted users edit structured content.
管理者ページを構築してくれるらしいです。

[cc lang=”bash”]
$ rails new admin-panel
[/cc]
railsアプリケーションを作成

[cc lang=”bash”]
$ cd admin-panel
$ rails generate model user username:string account:string password:string
$ rails generate model task title:string memo:text completed:boolean user_id:integer
[/cc]
適当にテスト用テーブルを作成

[cc lang=”bash”]
$ sudo gem install typus
$ gem list typus

*** LOCAL GEMS ***

typus (3.0.12)
[/cc]
typusをインストールし、インストールされたことを確認します。

[cc lang=”bash”]
$ vim Gemfile
gem ‘typus’
[/cc]
gemfileにtypusを追加

[cc lang=”bash”]
$ bundle install
[/cc]
バンドルインストール

[cc lang=”bash”]
$ rails generate typus
[/cc]
typus をジェネレート

[cc lang=”bash”]
$ rails s
[/cc]
アプリケーション開始

scaffoldで作成したテーブルを一元化したようなイメージ。それっぽい管理者ページができます。

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MacにMongoDBをインストール

備忘録.Macに MongoDB をインストールしてみました.

[cc lang=”bash”]
$ wget http://downloads.mongodb.org/osx/mongodb-osx-x86_64-1.8.2.tgz
$ tar xf mongodb-osx-x86_64-1.8.2.tgz
[/cc]
Mac(64bit)用のMongoDBをダウンロードし、展開したものからbinフォルダ内のファイルを opt/local/bin に設置.

[cc lang=”bash”]
$ mkdir -p ~/tmp/mongodb
[/cc]
tmpフォルダ作成.

[cc lang=”bash”]
$ mongod –dbpath ~/tmp/mongodb
Sun Aug 21 20:50:58 [initandlisten] MongoDB starting : pid=542 port=27017 dbpath=/Users/junji/tmp/mongodb 64-bit
 …(省略)
Sun Aug 21 20:52:37 [FileAllocator] done allocating datafile /Users/junji/tmp/mongodb/test.1, size: 128MB, took 0.043 secs
[/cc]
mongodを起動.tmp/mongodbにDBが作成される.

[cc lang=”bash”]
$ mongo
MongoDB shell version: 1.8.2
connecting to: test
[/cc]
mongoを起動.

インストールは比較的簡単のようです.

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サイトリニューアル

サイトリニューアル
先週から少しずつリニューアルしていました。といってもベースのテーマを少しいじっているだけです。
ロゴに滅多に使う事のない、Chalkduster フォントを使ってみました。

11月28日でいよいよ奥さんの展覧会が終了します。翌日は搬出でばたばた会場から作品たちを運び出さないと行けません。せっかくの作品(絶滅危惧種に登録されている動物たち)たちはこのまま家に運ばれても人の目にあたることはほとんどありません。そこで今、引き取ってくれる企業・展示スペースがないか動いています。是非とも引き取り先が見つかってほしい所。

また、マイコミブックスから「しあわせを呼ぶ年賀状2011」という年賀状のデザイン本に奥さんのイラストの年賀状が掲載されていますのでよろしければ手に取って見て下さい。(よければ買って下さい)
また、11月から配布されている、エフ・ディのフリーペーパーリトルプレス vol7 にて奥さん(と娘も少し…)が特集されていますので見てみて下さいね。どことなく表紙の女性が奥さんに似ています..。

今日はナガオカケンメイ氏講演会を聴きに、熊本の長崎書店へ。テーマは「観光とデザイン」お申し込みしたけど返事がないのが少々不安ですが、、何とかなるでしょ。
会えるのが楽しみ。

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GAEをほんのちょっと触ってみた2


最近更新を滞っています.一応元気.

先週末は奥さんのサイトをリニューアルしていました.もちろんFrameworkはCodeIgniterを使っています.見た目スッキリさせて,mailformの不具合修正.あとプロフィールページは,英語表示(ブラウザの言語設定が「英語」)に対応してみたりしました.それでもって微妙にhtml5っぽくしました.

今日は久しぶりに気分転換,いや家族サービスのためマリンワールドへ行ってきました.子供は初めての水族館.

そして昨日はGAEを少しだけ触っていました.
Twitter&Google App Engineで始めるWebプログラミング入門 ― 第1回 を参考にGAEに乗せて見ました.

・アプリの登録
TwitterでOAuthを利用するため,アプリの登録を行う.
 https://twitter.com/apps
ここで以下の2つのキーを認証に利用する.
 Consumer key
 Consumer secret

ユーザー情報の外部アプリにTwitterアプリケーションとして追加されました.

サンプルでは以下のライブラリが使われていました.

・Twitter OAuth ライブラリ 
 AppEngine-OAuth-Library の oauth.py を使用.
・pythonでcookie操作を行うクラス
 A simple Cookie class を使用.

view,cssディレクトリを作ってファイル構成を以下のように少し変えてみた.
実際編集したのは main.py だけ.

app.yaml
index.yaml
main.py
oauth.py
simple_cookie.py
css/main.css
view/login.html
view/home.html

GAELauncherよりDeploy.結果こんな感じ

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200912

公園内のカフェ
公園内のカフェ

先週末は子供を連れてちょっと遠出しました。家族なんとかと言うやつです。
なかなか家族3人でゆっくりする事って、ありそうでなかったりします。(そうは見えないでしょうけど…)
写真は井の頭公園。自然と旨い具合に共存している感じがして良いですね。

それとムームードメインが1000000ドメイン突破しまして、それに合わせて只今ペパクリスマンスというキャンペーンを行っています。WEBで何か始めるなら今ですよ!

と、チャッカリ宣伝。

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Tutorial for Go lang

備忘録。以下、Echo より
—–

package main

import (
   "os";
   "flag"; // command line option parser
)

var omitNewline = flag.Bool("n", false, "don't print final newline")

const (
   Space = " ";
   Newline = "\n";
)

func main() {

   flag.Parse();   // Scans the arg list and set up flags

   var s string = "";

   for i := 0; i < flag.NArg(); i++ {
      if i > 0 {
         s += Space
      }
      s += flag.Arg(i)
   }

   if !*omitNewline {
      s += Newline    // 改行
   }
   os.Stdout.WriteString(s);   // 文字列出力

}

—–

コマンドラインで渡されたパラメータを出力するだけのプラグラム。
主に使われているパッケージは以下の通り。日本語はかなり適当。

func Bool(name string, value bool, usage string) *bool
Bool defines a bool flag with specified name, default value, and usage string. The return value is the address of a bool variable that stores the value of the flag.
Boolは指定された名前は、デフォルト値、および使用状況の文字列でboolのフラグを定義します。戻り値はbool変数のアドレスは、フラグの値を格納します。

func Parse()
Parse parses the command-line flags. Must be called after all flags are defined and before any are accessed by the program.
Parseはコマンドラインフラグを解析します。後にすべてのフラグと定義される前に、任意のプログラムによってアクセスされる必要があります。

func NArg() int
NArg is the number of arguments remaining after flags have been processed.
NArgはフラグが処理された後に、残っている引数の数です。

func Arg(i int) string
Arg returns the i’th command-line argument. Arg(0) is the first remaining argument after flags have been processed.
Argはi番目のコマンドライン引数を返します。 フラグが処理された後、Arg(0)は最初の残っている引数。

あとfor文に括弧を付けない(CでもPHPでも付けるのに)ことに違和感を感じてしまった。
シンプルだなー go lang

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Go lang 使ってみました

とは言っても、 Google の新プログラミング言語 Go をMac OSX にインストール に記載された通りに
インストールとサンプルプログラムを実行してみただけです。

コンパイルは確かに早いというか(コンパイル)されたの?と感じました。

bin ディレクトリ作成

cd $HOME
mkdir bin

以下の内容で .bashrc を作成

# Google Go
export GOROOT=$HOME/go
export GOOS=darwin
export GOARCH=386
export PATH=$PATH:$HOME/bin


env | grep ‘^GO’

で確認。すると結果は以下の通り(※私の環境の場合)


GOARCH=386
GOROOT=/Users/junji/go
GOOS=darwin

mercurialをインストール

sudo easy_install mercurial

その後

$ hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/ $GOROOT

結構時間がかかります。
以下省略・・・

hello.go を作成し「hello, go.」を出力するプログラムを作成

8g hello.go
8l hello.8
./8.out

コンパイルして、リンクさせて実行する。

結果は以下の通り。

hello, go.

今後どのように展開されるのかひっそり見守りたいと思います。

参考:The Go Programming Language