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see/saw

see/saw

メンバーに知っている方が参加していたので早速、プロダクトデザインユニットsee/saw(シーソー)のProduct Design 展「ごあいさつ」に行って来ました。写真は会場入口に展示されていた、宮内大樹さんの作品。トナカイがすごく素敵でした。
see/saw
どの作品もすごくアイデアが良くて、いくつか欲しい作品があったんですが、1点厳選して購入。忘れてはいけません、もちろんminneの話もして、ありがたいことにminneのチラシもおいて頂きました(ありがとうございます!)是非是非作品を掲載・販売して貰いたいです。そんなsee/sawの展示会は、11月20日(火)まで。
see/saw
20日と言えば、糸島の明和製作所さんからEVバイクの取材依頼がありまして、昨日うちで取材が行われました。多分ほんの少しだけか、編集で映らないかもしれませんが、20日のアサデスという番組で取り上げられるようです。EVバイクって価格が割高というイメージがある方も少なくないと思うんですが、普通の原付バイクと値段は変わりません。製品によっては原付バイクより安い物もあります。それにうちは山に住んでいるので当然坂ばかりな訳ですが、原付ほどパワーは少ないけれど、坂をスイスイ登ってくれます。EVバイク福岡、糸島発で普及していくと良いですね。
EVバイク

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糸島芸農アートの収穫祭

いよいよ糸島芸農もクライマックスを迎えようとしています。僕も9月に入って明星和楽、糸島芸農と週末は動きっぱなしで息切れています..
ということで、今日行われたアートの収穫祭イベントの写真(スマホですが..)をいくつかアップします。






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アートの草むしりに行って来ました

田んぼ

七夕に短冊をつける
まずは短冊に願い事を書きます。

田んぼ
5月に田植えをした百笑屋さんの田んぼ。遠目で見ると雑草なんてほとんどないように見えます。

ヒエ
これはヒエです。イネではありません。

トラックに乗って
※ここは農道です。念のため注意書き。

竹ドック
竹ドックくださーいと、千円握りしめて待っている娘。

竹ドック
食べるのも良かったですがやはり作る過程が楽しい!

竹ドック

うまそうな表情
この表情..美味しさが伝わって来ましたか?

5月から行われている糸島芸農ですが、今日は糸芸第2章、とも言うべき「アートの草むしり」に行ってきました。そうです、5月のオープニング・レセプションで田植えをおこなってから約2ヶ月、田んぼは稲だけが育っているわけではなくて、奴です、雑草がはびこって来ているのです。梅雨が開けるとその勢力は勢いを増してくるわけでそれを阻止するために草むしりという重要な仕事を農家の方々はやっているのです。
感想としては家の草むしりとわけ(スケール)が違うのと一番驚いたのは「ヒエ」と「稲」の違いが本当に見分けが難しかったです。「葉の中心が透き通っているのがヒエです。」と言われて比較するも確かに稲と違う用にみえるがやはり難しい..。まー僕は明らかに雑草だろうと判断できる草しか取りませんでした。上の写真の駆られたヒエわかりますか?

肝心の草むしりしてきた草でエコバックを作って来たのですがいい写真が手元にないので掲載していませんが、なかなか綺麗に葉の模様が付いて早く使えないか待ち遠しいです。(現在乾かしています)そして草木染めで使った焚き火はそのまま竹のホットドックを焼くために使います。田んぼに行って草むしりして草木染めワークショップした僕らのお腹は良い感じに空腹。この竹ドックの完成品がまた美味しそうでみんなで一斉に竹に生地を巻いていきます。そして火に向けて竹を差し出して、満遍なく火を通します。待つこと約10分で出来上がり。(この時点で十分美味しそう!)吉田シェフ(中央区赤坂「Tramont」のシェフ)に具を入れてもらって完成。これがめちゃめちゃ美味しかったです。是非「絶品糸島竹ドック」とかいうネーミングで商品化して欲しいと本気で思いました。

写真では子供ばかりが楽しんでそうに見えますが、大人もすごく楽しめたイベントでした。糸島芸農は主役は農業。それにアートがエッセンスとして味付けしているイメージです。ミュージアムやギャラリーで鑑賞することばかりがアートではない。そんな1日でした。
来週のイベントは 地域の資源と表現のワークショップ「農業のこれからの話をしよう!!」 と題して、農家✕作家 とのディスカッションなどが予定されています。個人的にも農業は興味ある分野なのでこちらも楽しみ。

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気がつけば6月

福岡はもう梅雨の時期に入っていました。とは言うもののまだ梅雨のような雨は降っておらず、少し湿度が高いくらい、この時間はひんやり涼しく快適な時間を過ごすことができます。そんなぱっとしない季節ではありますが、今週末のご予定はありますか?農業やアートに興味のある方は糸島芸農に足を運んでみては如何でしょうか。5月から開催された糸島芸農。そのレセプションで植えたお米のパッケージデザインを行うワークショップを17日に行います。

ワークショップでは、タイのアーティスト、サラン・ユコンディ氏と先崎哲進氏が講師として指導して頂きます。先崎さんと言えば僕の中では伊都安蔵里のロゴが思い浮かびます。(すごくカッコいいロゴです)もちろん糸島芸農のロゴも作成されています。

最近のお仕事では、minne(ミンネ)では月額無料となりました。手作りの作品をぜひ載せて下さい。ギャラリーとしても利用できるし、もちろん販売することもできます。せっかく作った作品を沢山の人に見てもらうのも楽しいですよ。売れたときは尚更。奥さんにも使ってもらっているのでこちらも見に来て下さい。

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糸芸で久保田氏のパフォーマンスを見る

久保田弘成さんのアートパフォーマンスを見るため週末は糸島二丈へ行きました。
久保田さんの作品は是非ライブで見てほしいと思います。というのも今回のパフォーマンスは「車を回す」んです。ピンと来ないと思うので以下の写真を見て下さい。

久保田氏はKIRIN CONTEMPORARY AWARD’97 奨励賞。武蔵野美術大学卒業生対象留パリ賞、財団法人ポーラ美術振興財団助成金、文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランス、ドイツ、アイルランドにて活動されている素晴らしい美術作家。美術とかアートと言う響きはなんとなく繊細だとか、前衛的だとか、なんか難しいとか思われがちですが、んな事無いです。笑
久保田さんの作品を見て下さい。この野暮ったさというかワイルドというか、思い切りの良さというか。こんな作品作る人世界中探してもこの人しかいないと思います。さらに今回の作品の土台ですが今までの作品は鉄鋼を使っていたのですが、糸島というロケーションにふさわしく何と木で作られています。実際車が回っているのを見られるのは、今週末26日,27日となっていますので是非糸島に足を運んで下さい。もちろん他にも色んな作家さんの作品が見られますよ!
糸島芸農ウェブサイト


遠くから見てもこの存在感は半端ないです。


この車が回っています。


近くから見るとこんな感じ。ちゃんとエンジンを動力にして回るんですね!

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「アートと農」のアートプロジェクト糸島芸農

いよいよ5月5日から福岡糸島にて「アートと農」をかけ合わせたアートプロジェクト糸島芸農が始まります。このプロジェクトは今まで知っているアートイベントの中では一番長い期間行われるものだと思っていて、なぜかというと5月5日は「アートの種まき展」と題し、田植えのレセプションからこのイベントは始まります。そして、収穫期の秋11月上旬まで行われるという超ロングランイベントです。各イベント会場も様々で、田畑があれば堆肥小屋もあり、神社、醤油蔵、使われなくなったうどん屋もある。各会場は点在していますが、糸島の景色を見ながらどこか懐かしい気分に浸りながらアートウォークしてみてはいかがでしょうか。

糸島芸農(イト・アーツ・ファーム)
参加されるアーティストも様々で国内だけではなく、国外からはアメリカ、シンガポール、オランダとからも糸島に集結します。今まで糸島でこの規模のイベントはなかった(と思っている…いやありましたサンセットが)ので非常に楽しみです。
今回の糸島芸農のウェブサイト(iphone,スマホでも見れますよ)をほんの少しだけ手伝っていますのでこちらも是非見て頂いて、興味持って、糸島に来て下さい!

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X’mas Letterpress at gallery LUMO

奥さんが「Fukuoka Illustrators Christmas 展」でお世話になっていたギャラリールーモさんで、「X’mas Letterpress」を見てきました。すべて活版印刷で作られていたので、わずかなインクのにじみが手作業を感じさせてそれが暖かみとなっている。そんな感じです。カードもすごく良い紙(しっかりとした)で刷られているので額縁に入れて飾れると思います。買って帰ってきて奥さん大喜び。


X’mas Letterpress
2011.12.13(tue)〜12.18(sun) ←今日まで!
12:00〜20:00(最終日は18:00まで)