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ニコパン

大川木工まつりにはじめて行って来ました。さすが日本一の家具の産地。目に止まるのは家具屋さんばかり。
まつり会場となる大川産業会館には多くの家具が出展されていましたが子供がいるとなかなか..ゆっくり見られないものですね。
お昼は会社の人にも進められたタージへ、一緒に行った友達も「タージに行くつもりだった!」ということもあり、かなり期待して行きました。
以前は親不孝にあったカレー専門店だったのですがその時から(以前からかも知れない)評判の高いお店だったとか。。
で、味は評判通りの旨さでした。これはリピーターできるのもうなずけます。

大川を後にし、帰りに奥さんの同級生がやっている「ニコパン」に寄りました。看板がかわいいです。
ニコパンちゃん
「ニコパンちゃん」って名前でいいのかな。木彫りで出来ていて温もりを感じます。
ニコパンちゃん
上を見上げると立派なシャンデリア、そして壁には鹿の彫り物

色んな種類のパンがありました。行った時間が閉店間際だったのでほとんど売れていました。
パンが置かれた台は、昔駄菓子屋で使われていたもの。アイデアが凄いですねぇ。素敵です。

さりげなくNICOPANの文字。

元は銀行だった建物をリノベーションして作られたようです。可愛さの中にもどこかしら風格を感じるお店でした。
勿論、パンも美味しいのでお近くに来た際はぜひ立ち寄って下さい。

ニコパン|パン屋はじめます(た)

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糸フェス

糸フェスに行って来ました。写真のプロムナードブースは50店程の糸島と周辺のお店、陶器、ガラス、木工、版画、藍染…と数多くの作家さんが出店されていました。10時スタートで写真も10時ちょっと過ぎ位ですが既に賑わっていました。お客さん早い…そういう僕らもお客。

糸フェス会場

飲食ブースにはお世話になっている伊都安蔵里の八尋さんと立ち話。そしてオーガニック野菜で作られたお惣菜を頂きました。八尋さんとの会話で「とにかく子供たちに食べてもらいたい」ということを言われていました。現代の食生活の影響でアレルギー、アトピーが増えているのは言うまでもありませんが、食材は本当に大事。体調に直接影響しているんだなと思います。わたの花のてっちゃんと多分はじめてゆっくり話ましたが、以前はアトピーがかなりひどかったみたいで(写真見せて頂きました)、生活改善することで見事回復。いやー、食もですが衣類も大事ですね。。

御存知の通り僕らは家庭菜園で少しばかりの野菜を自給し、お肉は控えめ、お魚・お野菜は可能な限り地元のものを食べています。さすがに100%国産だとか、オーガニックだとかに切り替えることは難しいので少しずつ少しづつ増やしていけば良いかなと。それと、エヴァダイニングさんでマクロビ弁当を頂きました。「マクロビ」の意味については省略しますがお肉を一切使っていないコロッケが美味かった!

伊都安蔵里

オーガニック野菜で作られたお惣菜

ブローチはNANA→1さんという帽子作家さんのハンドメイドのもの。1点1点可愛く。早速子供に付けてあげました。名刺もハンドメイド(手書き)でした!

NANA→1さんの作品

他にも手作りうちわのワークショップで楽しんだりとか、タナカフェのアイスコーヒー飲んだりとか、アコーディオンさんでいつか家具作ってもらいたいなとか、とったんの塩豚丼も美味そうだったなとか色々充実した1日でした。

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WordCamp Fukuoka 2011参加しました

メイン会場

去年に引き続きWordCamp Fukuoka2011に参加させてもらいました。今年の参加者は総勢400名と予想を超えた規模となりました。

午前中はアンカンファレンス。@hansendoから出たテーマ「地域相互コラボレーションについて」みんなと議論し合いました。福岡もローカルではあるが、なかなかWordCampのようなイベントをやりたいと思っていてもどうすれば実現できるのか。これは結構難しい内容でした。福岡は祭り好き!というのは置いといて…たまたまFWWというWEBのコミュニティが中心(HUB)にあって、そこからそれぞれのコミュティが繋がっていた。さらにAIPのような集まれる場所が提供されている。さらに、ディレクション、プロデュースできる人が沢山いること。全ての条件が揃っているのは大きいんじゃないかと思いました。さらに言い過ぎるくらい言ったら、お互いがお互いを尊敬しあえるような雰囲気です。もう積極的に参加したくなりますよね。
これ、まちづくりと同じことがいえるのかもしれない。街がさびれ、人も元気がなくなって来ている。なんとかしたい、でもどうすれば良いかわからない。一人では到底なにやっても変わらない。共感できる人を集めてコミュニティを形成させる。そこから人とのコネクションを広げていく。場所(資本)の提供者やディレクションしてくれる人が現れるかもしれない…ようは人なんですよね。話がちょっと脱線してしまいました。

話を戻して私はというと、今回はジーニアスバーでワークショップを行わせて頂きました。定員を8名としていましたが、思いのほか受けてみたいとの声が多く、結果応募は13名。サポートスタッフも急遽増やして行いました。(@atani @middleshoot @maimai628 @kazu69 @kwgc @lllovolllありがとうございました!)
僕はいつもの(マイ)ペースでやらせて頂いたので楽しく講師をさせてもらい、参加してくれた方々もためになってくれたようで安心しました。WordPressに慣れてもらい個々のサイトができたら嬉しいですね。
ワークショップ
ワークショップ

今回のテーマは「Publish」でしたのでWordPress以外にも電子書籍関連のセッションが多くありました。勿論パブーに関する話も @kengochi が話してくれました。今後の出版含むメディアがどう変わって行くのかをわかりやすく説明してくれています。詳しくはZENPRE(良くできてる!)で当日の発表内容を見ることができます。
WordCamp Fukuoka 2011メインセッションの模様をZENPREにて配信
http://zenpre.net/static/wordcamp2011

パブー
photo @nishiaki

私自身、他のセッションはほとんど見ていませんが、どの講演者の内容は面白く、ためになる内容だった用です。何よりも参加した人が楽しんでくれたことが何よりも嬉しいですね。

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WordCamp Fukuoka 2011

WordCampFukuoka2011

WordCamp Fukuoka 2011 が2月19日(土)に行われます。場所は九州産業大学。今回のテーマは「Publish」WordPress中心のセッションではありますが、電子書籍に関する講演も行われますので、これからのウェブがどうなって行くのか出版がどうなるのか興味深い内容が沢山あります。また私も、ジーニアスバーでワークショップスタッフ(ワークショップは予約が必要となります)として参加しますので、これからWordPressでウェブサイトを作ってみたい方は是非足をお運び下さい。

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kura飲み

21日はナガオカケンメイ氏講演会を聴きに、熊本の長崎書店へ。当日はまさかのトラブルがありましたが、無事熊本に入り、、テーマは「観光とデザイン」と言う内容。Ustで配信されていた様なので詳しくはそちらを参考に。近日公開されるのかな?僕自身観光に携わった仕事をしている訳ではないのですが、地元福岡にずっと住み続けて観光地って何だろうと思うとあまり浮かばない。それって地元を良く知らないのと同じで、恥ずかしいことだなと思う。地元でずっと生活するなら地元を知らないと、なんか勿体ない、地元の人・もの・場所を知って楽しく生活も仕事もしたい。

そういう意味では非常に的確かつシンプルなナガオカさんの考え方、姿勢は共感できるものがありました。懇親会では、ナガオカさんはじめ、熊本の色んな業界の方や長崎書店の和か社長さん?と交流できて楽しかった。

22日は、糸島の studio kura にてここのき主催の交流会(はい、飲みです)へ参加。ここでも良い繋がりができました。お酒は浜地酒造、野菜は地元糸島産、お米ももちろん。皆さん1品ずつ用意している中、僕だけ市販の食べ物…。参加者の多くは地元の作家さん、デザイナー、農業やられている人と様々。studio kura では国内外問わず、アーティストを呼んでイベントを行っている場所で今回初めて行ったのですが、かなり良い場所でもちろん「蔵」がアートスペース。

23日は奥さんがラジオに出演するということで展覧会会場のギャラリーアートリエへ。司会はTOGGYさんだったので、しっかり安産祈願をしてもらっていました。

Love & green の中継

会場の絵ですが所々金色の画材を使っていて、少し角度を変えて見ると、光に奇麗に反射し何とも言えない美しい表情を出し、とても美しい動物達です。ただこの動物たちも絶滅したら2度と見る事がでないと思うと考えさせられます。

角度を変えてみて見ると。。

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紙でつくるオリジナルブックカバー教室

秋の夜長如何お過ごしでしょうか。ここでワークショップのお知らせです。

Local Design Project KOE主催 紙でつくるオリジナルブックカバー教室が10月16,17日(2日間)で行われます。それと教材としてプロが作ったブックカバー158点を講師も参加しているBOOK at ME様からご提供ということなので参考になるデザインが沢山。場所はsuop(スオプ)。

Local Design Project KOE主催 紙でつくるオリジナルブックカバー教室

「Local Design Project って? KOEってなに?」って思われると思いますが、詳細は後ほど。。
当日はプロジェクトメンバーとしてお手伝いで参加すると思いますのでよろしくお願いします。

suop(スオプ)
BOOK at ME展

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万野幸美展覧会『white canvas』

イラストレーター万野幸美 展覧会  white canvas

10月3日(土)から開催予定の奥さんの個展のサイトを作りました。

万野幸美展覧会『white canvas

トップをあわせても全5ページしかありませんが、個展の雰囲気が少しでも伝われば良いなと思います。
実際の絵の大きさは大きいもので幅8m です…8メートル?!
場所は博多リバレインの「ギャラリーアートリエ」です。是非、足をお運びください。また今回の個展を機に、ついに奥さんがTwitterを始めました。よければフォローしてあげてください。

以下は余談。今回のサイトではテストでしか使ったことのないプラグイン,APIを多く使ってみました。
Google Font API…種類はまだ少ないのですが一番イメージに近い Tangerineフォントを使用。
jQuery Supersized…全画面背景を設定できるjQueryプラグイン。イラストや写真サイトにぴったり!
jQuery mouseWheel Plugin…マウスホイールの操作を向上させてくれる
jplayer…使うつもりでまだ使っていませんが、映像に合わせて音が乗るとより一層引き立ちます。
ということでそう、jQueryばかりです。なのでiphoneでも見れますね!

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caesu展はじまりました

万野幸美個展作品の制作風景

昨日は、アートリエの小宮さんからのお誘いで、7/31から始まった、「caesu展」のacomiさん、泉山さん達の無事開催お疲れさま会(すいません勝手に付けました)に家族三人で参加してきました。なぜかと言うと、今回のcaesu展の映像に奥さんと、娘がモデルとして参加しているからなんです。まだ映像を見ていないのですごく楽しみにしています!

acomiさんは布作家として活動されている方で、今回のcaesu展の作品でもある日傘は1つ1つが手作り、そして使われている布も様々なデザインのものがあって見応えあると思います。そして映像を作られた泉山さんはH.P FRANCEのプロダクト映像など手がけられている方です。二人に共通するのはもとは東京が出身または活動拠点だったのですが、いまは愛媛そして福岡と拠点を変えられています。

なぜいま福岡なんだろうと泉山さんに質問すると、(かなりうる憶えですが..)福岡は、生活だと何よりも住みやすさ。仕事だとそれなりに自信の活動が見せられる、認知してもらいやすい環境がある的な話だったと思います。(間違っていたらゴメンナサイ訂正します)僕は生まれてずっと福岡に住んでいる人間なので正直わかる!とは言い切れないのですが、「なんでもまずは受け入れる」体質って福岡は強いんじゃないかなーと。だから今の福岡があると思います。まずは色んな事を受け入れる。そして福岡の風土にあった形に少しだけ変えてそれが町に浸透していく。それを繰り返しているのかなと。イギリス情報誌「MONOCLE」の「世界で住みやすい都市ランキング」に福岡市が世界で14位と言われてもずっと住んでいる僕には確かに住みやすいけど世界で14位はピンと来ないですよね..

で、caesu展の後はいよいよ奥さんの個展です。写真は制作現場、というか家の中(僕のいる場所はありません)
ちなみに個展サイトを僕が担当しています。こちらも楽しみにして下さい。

『caesu展』
会期:2010年7月31日(土)~9月26日(日)
会場:ギャラリーアートリエ
出展:acomi(布作家)、泉山朗土(映像)

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餅まき

構想3年。ついに棟上と言うことで、餅まきに参加しに行きました。家の目の前は大きな川。しかもすぐ近くの橋から、中学生位の子どもたちが川に向かってダイビングですよ!確かに今日は熱かった。自然と都会が近い福岡ならではの風景なんじゃないでしょうか。

餅まきなんて7,8歳位のころに参加した以来かもしれない。確かにマンションが増えたと言う理由もあるけれど、地元に家を建てることも減っているのでなかなか見ないですよね。親戚、友達、近所の人達。みんなでわいわい言って、子供たちは一生懸命お餅、よりはお菓子を取って喜んで。こういう風景はいつまでも残って欲しいものですね。うちもしとけば良かったかな。

すごく立派でお洒落な家になりそう。完成したときに遊びに行かせてもらおうかな。

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Word Camp Fukuoka 2010で登壇しました

開会前
開会前

技術評論社からレポートがもうでていました(馮さん早い!)すごく良くまとめられていましたので、当日の発表や様子はそちらをみると伝わると思います。

WordCamp Fukuoka 2010最速レポート(随時更新)

今まで参加してきたセミナー、イベント、勉強会の中で一番楽しくかつ充実した内容だったと思っています。特にデザインに関するスピーチが多かったことが僕にとっては大きく、なかなか聴く機会がありませんでした。というか、避けていた部分もあった。

けれども今回はNoëlさんのデザインに対する姿勢とかメンタル的な話はすごく納得できる事で、これはデザイナーに特化するものではなくプログラマーにも通ずる内容。デザイナーはデザインできれば良い、プログラマーはプログラムできれば良い。なんて事はない。

自分の領域に線(壁)作ったらだめなんだなってこと。(丁度、週末社内でそんな話があったばかり!)線引いてしまったら相手の気持ちなんて絶対理解できない(理解できてる気にはなれるかもしれないけど多くは誤解してたりする)と思う。

ちょい脱線しますが、Noëlさんと話してて、「Derrick Mayと友達だよ。」ってのが一番ビックリした。「デトロイトでお仕事やDJしているから。」そこで納得。

日々、勉強とコミュニケーションを黙々と続けなきゃいけないんだなー。

なんて。

Word Camp Fukuoka Cake!!!
Word Camp Fukuoka Cake!!!
Word Camp Fukuoka Lon T
Word Camp Fukuoka Lon T

僕の資料はこちら。