木酢

キズ(木酢)は、ユズ・スダチ・カボスなどと同じく、酸味や香りのために使われる柑橘で、福岡県の特産として栽培されています。といっても僕もここに来るまでは知りませんでした。スダチ、カボスより香りよくて味も良いので沢山採ってきました。これからが旬の秋刀魚似合わせると最高です。

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山という地区で高齢化が進んだいわゆる限界集落。妻の祖母が居なくなれば恐らく来ることはない。
その日が来るまでは、子供たちをできるだけ沢山連れて行きたい場所。

ニコパンこどもなつまつり

大木町にあるニコパンこどもなつまつりに行って来ました。
ニコパンこどもなつまつり7

打ち水をして着々と準備が進む会場。出店は、『おやつやさん(COOK BOOK)』、『靴の絵付け屋さん(万野幸美)』、『冷たいドリンクとかたぬき屋さん(ムトー商店)』、『花火屋さん(筒井時正玩具花火製造所)』、『kotokoto kitchen(山の農園)』『絵本屋さん(ありが10匹)』、『紙屋さん(オカペーパー)』等々どれもとても楽しかったです。
ニコパンこどもなつまつり3

とてもクオリティの高い顔はめ。
表情に出ていますが、午前中とはいえど、とても暑い..。既に33,4度はあった気がします。(当日の久留米の最高気温は37度位だったような..?!)
ニコパンこどもなつまつり2

午後は万野幸美先生による『靴の絵付け屋さん』ワークショップが始まりました。
ちなみに僕の役割は、準備、撮影、片付け、子守りと言った所です。
ニコパンこどもなつまつり6

店内が良い雰囲気。それもそのはず、このニコパンの建物、もとは古い銀行だった建物を改築した店内なのでとてもレトロで落ち着きます。細部にもこだわりを凄く感じるのですがそれもそのはず、ニコパンの奥さんは妻と同級生。以前は東京でデザイナーをやられていたので1つ1つがとてもデザインされているなーと感じました。旦那さんもとても笑顔の言い方(しかも僕と同じ前職はSEだとか)。まさにニコパンは魔女の宅急便に登場するリアルなぐーちょきパン屋さんです。
ニコパンこどもなつまつり5
ニコパンこどもなつまつり1

ワークショップで完成した作品の数々。どれも完成度が高くとても喜んでくれたようでした。ワークショップと言えば、僕も今週末、WordPressのワークショップを糸島応援プラザで行います。全2回で今回は後半の2回目。参加者は埋まっているのですが、また機会があればブログでもお知らせしたいと思います。
ニコパンこどもなつまつり4

海水浴は朝が良い

当然ですが、夏は自然と海へ足を運ぶ機会が増えます、ですが私は全く泳げません。家族で海に行く場所は決まって、時間も7〜8時。9時位には引き上げます。何と言ってもこの時間は、人が少ないこと、そして何と言っても海が気持ちいいです。 “海水浴は朝が良い” の続きを読む

問い合わせフォームを考える市民フォーラムふくおか(仮)

問い合わせフォームを考える市民フォーラムふくおか(仮)という名のイベントに行って来ました。場所はBLDG64のミーティングスペース。名前の通りフォームについて、いや特化して議論する場となり、それはなかなか話すことのない濃い内容となりました。フォームといえばこちらの参加者。 “問い合わせフォームを考える市民フォーラムふくおか(仮)” の続きを読む

ここ最近の出来事

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?今回の記事は色々混ざっていますのでご了承下さい。

先月のことになりますが、西区プログラマ勉強会(福岡市西区ですね)というイベントがあって、AWS S3のバックアップについて話してきました。(写真撮りそこねました)rubyを使ったbuket間コピーのこと、バージョニング、IAMのこと、そしてData Pipelineのことを話しました。まだまだ、DataPipelineを少し触っただけですが、感想としては下手にコード書くより、DataPipelineを使って、バックアップだったりバッチ処理だったりしたほうが楽ができそうです。まだまだAWSに関してはほんの一部しか触っていないんだな、というのも改めて実感できました。以下その時の資料です。

そして先週ですが、糸島芸農で芸農らしい糸島のツアーを考えていて、そのプレツアーを行いました。写真は出発前、StudioKuraにて。Kuraのレジデンスに海外のアーティスト(右はアニメーターのPaul Nicholson、左は写真家のPeter Granser)がビー玉遊びをしていたので、娘が躊躇なく参加。
ビー玉遊び

芸農メンバーと参加者は船に乗ります。行った先は芥屋の大門。ここには昔から何度も足を運んでいましたが、船に乗って大門の中に入ったのは初めてでした。中は入ると波が急に穏やかになり(当日は波が荒れていました)神秘的でもありました。なにより海の透明度が高い高い。まさにエメラルドグリーンとはこの事。
一行は船へ
芥屋の大門
エメラルドグリーン
他にも、芥屋の製塩所「とったん」、上深江〜二丈一貴山の田園と村上農園などを回りました。
詳しくは糸島芸農ウェブサイトで!

昨日、今日は甘木の方へ。自宅の庭木だけでなく家族で仲良くして頂いている両筑こと行徳家にお邪魔しました。芝生の感触がすごくいいのですが、聞いたところバッファローグラス(通称)と言って文字通り海外の植物。以前は高麗だったのですが病気になってしまったのでバッファローグラスを植えたら3,4年で綺麗に入れ替わったそうです。うちの場合は野芝(日本芝)と高麗芝のミックスであまり見かけが良くないので、タイミング見計らってバッファローグラスにしたいことろです。余談になりますが両筑植物センターでは社員募集中ですので植物に携わる仕事に興味のある方は是非。
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写真は事務所内で、壁一面に植物のラベルが貼られています。これでも取り扱っている植物の一部だけです。
植物のラベル
妻の祖母宅すぐ隣にある廃校となった小学校。廃校になって35年も経っているのですが、当時の姿のまま残っています。廃校と言っても怖い雰囲気はなく、どこか懐かしい感じの校舎。運動場?でランチをしました。今年のゴールデンウィークはずっと天候が良いみたいですね。
廃校でランチ職員室
ランチの後は、公園へ行き、竹馬したり、輪投げしたり、水遊びをしてお約束のように全身びしょ濡れになったり..。
輪投げ
水遊びして一息

バイクも電気の時代

今まで乗っていたミレットを手放して、新型のミレット「ミレットLi500」に替えました。初代のミレットと見た目こそは大きく変わっていませんが、変更点として、車体の軽量化。バッテリーが鉛蓄電池からリチウムイオンに変更。登板能力up。メーターがLEDに変更等。うちの場合、坂を登らなくては行けなくて、初代ミレットだと必ずペダルを漕がないと登ることが出来ませんでした。しかし、新しいミレットは全然違います。坂を登れることはもちろん、バッテリーの持ちが良くなったように思います。それと何気に充電器を格納するケースが付いたのも嬉しい。(今まではバッグで持ち運びしていました。)最近だと、このかたも乗られているようですね。

で、このバイクとの出会いは、電気バイクを調べていたら糸島でモーターを開発されている明和製作所で取り扱っていたんです。糸島にもこんな会社があるんだと思い購入に至った訳です。もちろん、他のメーカーからも電気バイクは出ていますが、高額の割にそこまで性能が良いかと言うとそうでもないんですよね。(以前書いた記事を参考に。)

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ミレットLi500 後ろのケースに充電器を入れます
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通常のバイクよりスマートなシルエット
miletto
メーター部分は青色LED

バイクも電気で走る時代。もしバイクの購入、買い替えを考えている方は、選択肢に入れてみてはいかがですか?

ミレット http://prozza.com/miletto_li/
明和製作所 http://www.meiwa-ev.com/

久し振りに波佐見に行ってきた

先々週(3月3日)の話ですが、久し振りに波佐見まで行ってきました。糸島に工房を持つ酒井航氏と、デザイナー篠本拓宏氏のコラボイベント中だったのと自宅では大おひな祭り大会で男性が私1人だけになってしまうので、ふらっと1人ドライブを兼ねて..。到着早々、Loiter Market の北古賀さんも参加されていたのでジェラートで休憩。いや冬のジェラートもなかなか美味しかったです。波佐見のHANAわくすいに、3年振り位に来ましたが、相変わらず良い雰囲気を保ちつつ、時間の流れは穏やかで良い時間を過ごす事ができました。HANAわくすいの雑貨たちは1点1点に物語があるというか、作られるまでの工程なんかを想像すると楽しいですね。

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良い感じに梅が咲いていました

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ギャラリーモンネポルト(すいませんHAWAわくすいの写真がありません)

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ギャラリーモンネポルトのイベントスペース

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丸広さん。すごく欲しい作品があったのですが、ここはぐっとこらえて、5月(陶器市)に賭けます。

さて、次回のブログは最近パワーアップしたEVバイクミレットについて書いてみます。