プラグイン/テーマエディタの無効化

WordPress codexのwp-config.phpの編集に書かれているので記事にする必要はないのですが一応記載しておきます。WordPressの設定に DISALLOW_FILE_EDIT というものがあります。これは何かというと、本番環境でWordPressの管理者ページ内で、誤ってThemeを編集し、取り返しの付かないことになることって一度は経験したとこはないでしょうか?(私はあります)そうならないためにもこれはお勧めです。
wp-config.php に以下の1行を追加します。
[cc lang=”php”]
define(‘DISALLOW_FILE_EDIT’,true);
[/cc]

適用前:テーマ編集は表示されています
適用前

適用後:メニューから表示されなくなりました
適用後

外観 > テーマ編集 のメニューが表示されなくなりました。同じようにプラグイン > プラグイン編集のメニューも表示されなくなります。誤操作を防ぐだけではなく、攻撃者(第三者)がユーザーアカウントを乗っ取った場合の備えとしても活かせそうですね。

今宿青木獅子舞

八雲神社
今宿青木にある八雲神社。実家から歩いて行ける距離なのに初めて来ました。もしかしたら、子供の頃に祖父に連れて行ってもらっていたかもしれない..
神社には、市指定文化財の「若武者絵馬」が奉納されており、黒田藩四代藩主綱政が、元禄14年(1701)青木神社(祇園社)に奉納したもので、筑前御用絵師の重鎮狩野昌運(かのうしょううん)の筆になる。黒田藩といえば今年の大河ドラマは「軍師黒田官兵衛」ですね。
今宿青木獅子舞
鳥居を潜って勢い良く獅子の登場となります。ここで子どもたちが一斉に泣きます。
今宿青木獅子舞
郎八のひげ剃り。ポーズが面白い。
今宿青木獅子舞
猿と獅子。
今宿青木獅子舞
囃子を立てる青栄会の人達。この青木獅子舞は第二次世界大戦、後継者不足の為、中止された期間があったようです。皆さんいい歳の方ばかりで2名ほど若い子がいましたが、また継承する人が途切れたらこの風景も見られなくなってしまうのだろうか。
今宿青木獅子舞
郎八の獅子打ち。
今宿青木獅子舞
源丞の餅搗き。やはり劇が中止された期間があるためか、大分デフォルメされていて、本来の劇とは変わっているように感じました。囃子もどことなく「博多松囃子」に聞こえてきたり..。当日は、唐津街道前原宿研究所の有田氏も来ており、地元の歴史を楽しく語りました。地元を知るということがいかに楽しく、大切なことなのかわかって来た気がします。

D&DepartmentFukuoka

11月22日にD&DepartmentFukuokaがオープンしました。私は去年のdesigin travel Tokyo号でほんの少しお手伝いさせて頂いた(どこかに私がいます..)縁で、夜から開催されたレセプションに参加させてもらいました。オープン前から祇園辺りにできるという事を聞いていて場所の選択がD&Dらしいなと感じました。はじめて東京のD&Dに訪れた時も、いわゆる東京の雑踏から距離をおいた場所に店を構えていたので今回の福岡もなんとなく「らしい場所」だと感じました。
福岡での商品展開は、D&Dが取り扱っている定番のものの他、福岡、九州の作品が多く見ることが出来ました。一度に優れた(僕の中ではデザイン・機能そして作っている人、会社のことを示します)作品が見られるのもD&Dだからこそではないでしょうか。個人的にはなかなか足を運べなかった小石原焼きの陶器を購入したいところです。
それにしてもレセプションの人の多さたるや。約600名も来られていたようです。(通りで身動き取れなかった訳だ)久しぶりに合う人やなかなかお会いする機会のない人と沢山お会いすることができてちょっとした同窓会?状態となりました。
D&D Fukuokaコッシーだけカメラ目線という。

D&DepartmentFukuoka今後の活動が楽しみです。

エリンギの箸置き

自分で作ったWebサービスで、万を持して、という訳でもありませんが、ハンドメイド・手作り作品の通販・販売サイト「minne(ミンネ)」で自分の作品を掲載・販売初めて見ました。今の所陶芸が自分の中ではしっくり来ている..気がしています。良ければ見て下さいね。

mannnoギャラリー
http://minne.com/junjimanno
あわせて妻のギャラリーもよろしくお願いします。
http://minne.com/yukimimanno

Rails4のStrong Parameters

Rails4のStrong Parametersに関するメモ。新しくrailsのプロジェクトを作成し、rails generate 〜 すると自動生成されたController内がRails3系の時と変わっていた。生成後のArticlesControllerの一部。コメント等は削除しています。このArticlesControllerはブログのタイトル(title)と記事(content)だけを管理するシンプルなもの。

[cc lang=”rails” height=”580″]
class ArticlesController < ApplicationController before_action :set_article, only: [:show, :edit, :update, :destroy] def index @articles = Article.all end (省略) def create @article = Article.new(article_params) if @article.save redirect_to @article, notice: 'Article was successfully created.' else render action: 'new' end end (省略) private # Use callbacks to share common setup or constraints between actions. def set_article @article = Article.find(params[:id]) end # Never trust parameters from the scary internet, only allow the white list through. def article_params params.require(:article).permit(:title, :content) end end [/cc] 以前は、article_params なんてprivate method はなかった気がする。create、update action 時、paramsを受け取って対象となるカラムの操作を行っていた。ただ、更新して良いもの、更新させたくないものがあるので、それらの機能は model に attr_accessibleやattr_protected を設定していた。Article modelは以下のように書いていた。 [cc lang="rails" height="50"] class Article < ActiveRecord::Base attr_accessible :title, :content end [/cc] 去年話題にもなりましたが、Mass Assignment の脆弱性対策としての一環なんでしょうけれど。controller側ではなくmodel側でなんとかできたら良いのに..と思います。(controllerをすっきりさせたいという意味で、、ですが、機能的にはcontrollerの役目なのかな..)

Sketch at the Mt, Bishamon

IMG_2947
毘沙門山はまだ2回目。糸島芸農の糸島プレツアーのとき以来振りではあります。この山への山頂ルートは比較的楽で、9合目付近まで車で登ることが出来ます(小さい子供がいても大丈夫!)。山頂は整備され開けているので、糸島を一望することが出来る素晴らしい景色を堪能することが出来ます。右は宮浦、中央は柑子岳・九州大学、左には井原山を源流とする瑞梅寺川が今津湾へと注がれています。古代だと、瑞梅寺川南が怡土国、北が志摩国だったのかな。山頂には誓願寺というお寺があり、1175年(安元元年)に開創。臨済宗の開祖である栄西が滞在していた場所でもあります。

毘沙門山
この日は家族スケッチ大会。日増しに絵がうまくなっている娘。親の血を引き継いでいるんだなと関心した時間でした。

WordPressのセキュリティについて話してきました

毎月paperboy&co.福岡支社で行われているWordBench Fukuokaですが。今回久し振りにWordPressのセキュリティについてお話させて頂きました。以下は時の資料となります。今回の発表にあたって、WordPressのセキュリティ関連のプラグインを色々調べてみて、改めて優秀なプラグインが充実していることを感じました。以下の3つのプラグインは個人的に薦めたいところです。

Admin renamer extended
プラグイン名がストレートです。笑 文字通り簡単にリネームしてくれるプラグイン。ユーザーを「admin」で作ってしまった場合、編集出来ない…と思っている方が多いようですが、このプラグインでユーザー変更できます。
Limit Login Attempts
機械攻撃を防止。ログイン認証リトライ回数制限。失敗した場合にはn分間ログイン出来ないなど行うことができます。
ThreeWP Activity Monitor
ログイン履歴を管理するプラグイン。形跡が見る事ができるので何かあった時に便利。

当日の状況はこちらで@Tsuyoshiさんがまとめてくれているのでよろしければ見て下さい。
たぶん3.6回目くらいの WordBench 福岡

木酢

キズ(木酢)は、ユズ・スダチ・カボスなどと同じく、酸味や香りのために使われる柑橘で、福岡県の特産として栽培されています。といっても僕もここに来るまでは知りませんでした。スダチ、カボスより香りよくて味も良いので沢山採ってきました。これからが旬の秋刀魚似合わせると最高です。

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山の木酢

三箇山という地区で高齢化が進んだいわゆる限界集落。妻の祖母が居なくなれば恐らく来ることはない。
その日が来るまでは、子供たちをできるだけ沢山連れて行きたい場所。

ニコパンこどもなつまつり

大木町にあるニコパンこどもなつまつりに行って来ました。
ニコパンこどもなつまつり7

打ち水をして着々と準備が進む会場。出店は、『おやつやさん(COOK BOOK)』、『靴の絵付け屋さん(万野幸美)』、『冷たいドリンクとかたぬき屋さん(ムトー商店)』、『花火屋さん(筒井時正玩具花火製造所)』、『kotokoto kitchen(山の農園)』『絵本屋さん(ありが10匹)』、『紙屋さん(オカペーパー)』等々どれもとても楽しかったです。
ニコパンこどもなつまつり3

とてもクオリティの高い顔はめ。
表情に出ていますが、午前中とはいえど、とても暑い..。既に33,4度はあった気がします。(当日の久留米の最高気温は37度位だったような..?!)
ニコパンこどもなつまつり2

午後は万野幸美先生による『靴の絵付け屋さん』ワークショップが始まりました。
ちなみに僕の役割は、準備、撮影、片付け、子守りと言った所です。
ニコパンこどもなつまつり6

店内が良い雰囲気。それもそのはず、このニコパンの建物、もとは古い銀行だった建物を改築した店内なのでとてもレトロで落ち着きます。細部にもこだわりを凄く感じるのですがそれもそのはず、ニコパンの奥さんは妻と同級生。以前は東京でデザイナーをやられていたので1つ1つがとてもデザインされているなーと感じました。旦那さんもとても笑顔の言い方(しかも僕と同じ前職はSEだとか)。まさにニコパンは魔女の宅急便に登場するリアルなぐーちょきパン屋さんです。
ニコパンこどもなつまつり5
ニコパンこどもなつまつり1

ワークショップで完成した作品の数々。どれも完成度が高くとても喜んでくれたようでした。ワークショップと言えば、僕も今週末、WordPressのワークショップを糸島応援プラザで行います。全2回で今回は後半の2回目。参加者は埋まっているのですが、また機会があればブログでもお知らせしたいと思います。
ニコパンこどもなつまつり4

海水浴は朝が良い

当然ですが、夏は自然と海へ足を運ぶ機会が増えます、ですが私は全く泳げません。家族で海に行く場所は決まって、時間も7〜8時。9時位には引き上げます。何と言ってもこの時間は、人が少ないこと、そして何と言っても海が気持ちいいです。 “海水浴は朝が良い” の続きを読む