WordPressサイトをgitでバージョン管理

WordPressで作ったWebサイトを皆さんどのようにして管理しているのでしょうか。WordBench FukuokaでWordPressで作成したサイトのバージョン管理についてプレゼンしました。バージョン管理システムは色々ありますが、やはり定番はgitではないでしょうか。あとパペボのホスティングサービス(ロリポップ!、hteml、Sqale)で意外とgitを使えることを知られていない方が多いということもあり、それも含めてのお話です。 Wordbench fukuoka from Junji Manno また、資料にも書いていますがgitのメリットを簡単にまとめると、以下のような感じです。 •FTPを使わなくて良くなる→リリースが楽になりセキュリティ的にも安心 •戻せる!→「動かない、表示が崩れる」といった事になっても慌てず1つ前のバージョンに戻せばOK •作業履歴が明確!→誰がどんな作業をしたのかコードレベレで追える •共同作業がやり易い!→ローカルレポジトリで作業するので他人に迷惑かけずに済みます。 gitは習得コストが大きいと言われますが、決してそんなことはありません。食べず嫌いをせずぜひチャレンジして頂きたいですね。

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中学校で1日先生しました

あることがきっかけで、今週中村学園女子中学校に講義(しっかり万野先生とかかれて少々テンション上がりました)を行いに行きました。今まで勉強会、イベントなどでプレゼン、トークをやらせてもらったことはあるのですが、今回は状況が違いました。 お題は「IT企業とWebプログラマーという職業」といったもの。今までやったきたお仕事のお話です。偉そうなこと言えませんが、ペパボでやっていること自分自身がやってきたことを話しました。やはり中学生なので、頭の中が「?」な生徒が多かった気がしますが、Twitter,LINEなどのキーワードには敏感に反応してくれました。使ったことはあるかもしれないけれど、ではそれらを作る側、提供する側は何をしているのか?そういう過程を経てインターネット上に出るのか。僕らの業種、職種で何をやっているか、楽しさなんかが伝わったのかなと。こういう学校の取り組み「実際仕事に携わっている人と触れること、そのきっかけ作り」としては良いですね。先生する僕も非常に有意義でかつ良い経験となりました。 反省点をいうと、プログラミングのデモで普通にirb上げてrubyのコードを書いたのは失敗でした。みんな「ぽかーん」でした。後で思いました、今時ならscratchをみせれば良かったと。 本当に好きだったり、興味ある子は目を見ればわかります。すごく真剣で、純粋な目で見てていました。子供達の未来は僕らにもかかっている訳で、そんな未来の社会人のためになるようなことを少しでも伝えられたんじゃないかなと思います。

WordPressのアップデートコントロール

WordPress3.7くらいからオートアップデート機能が実装されました。アップデートを怠って脆弱性を突かれることも激減しそうでとても素敵な機能だと思います。ただ、、ただ自分で制御したいこともあります。(よね)そんな人に朗報です。最初は、複数のWordPressを管理しているとオートアップデート後のメール通知が結構、邪魔に感じます。そこでUpdate Controlです。 以下のような設定を行うことができるようです。設定 > 一般 で設定することができます。 Send Emails for Successful Updates? はアップデート成功時に通知するなので、オフにしました。Failed, Critically Failed はさすがに通知は受けた方が良いでしょう。

プラグイン/テーマエディタの無効化

WordPress codexのwp-config.phpの編集に書かれているので記事にする必要はないのですが一応記載しておきます。WordPressの設定に DISALLOW_FILE_EDIT というものがあります。これは何かというと、本番環境でWordPressの管理者ページ内で、誤ってThemeを編集し、取り返しの付かないことになることって一度は経験したとこはないでしょうか?(私はあります)そうならないためにもこれはお勧めです。 wp-config.php に以下の1行を追加します。 define(’DISALLOW_FILE_EDIT’,true); 適用前:テーマ編集は表示されています 適用後:メニューから表示されなくなりました 外観 > テーマ編集 のメニューが表示されなくなりました。同じようにプラグイン > プラグイン編集のメニューも表示されなくなります。誤操作を防ぐだけではなく、攻撃者(第三者)がユーザーアカウントを乗っ取った場合の備えとしても活かせそうですね。

今宿青木獅子舞

今宿青木獅子舞

今宿青木にある八雲神社。実家から歩いて行ける距離なのに初めて来ました。もしかしたら、子供の頃に祖父に連れて行ってもらっていたかもしれない.. 神社には、市指定文化財の「若武者絵馬」が奉納されており、黒田藩四代藩主綱政が、元禄14年(1701)青木神社(祇園社)に奉納したもので、筑前御用絵師の重鎮狩野昌運(かのうしょううん)の筆になる。黒田藩といえば今年の大河ドラマは「軍師黒田官兵衛」ですね。 鳥居を潜って勢い良く獅子の登場となります。ここで子どもたちが一斉に泣きます。 郎八のひげ剃り。ポーズが面白い。 猿と獅子。 囃子を立てる青栄会の人達。この青木獅子舞は第二次世界大戦、後継者不足の為、中止された期間があったようです。皆さんいい歳の方ばかりで2名ほど若い子がいましたが、また継承する人が途切れたらこの風景も見られなくなってしまうのだろうか。 郎八の獅子打ち。 源丞の餅搗き。やはり劇が中止された期間があるためか、大分デフォルメされていて、本来の劇とは変わっているように感じました。囃子もどことなく「博多松囃子」に聞こえてきたり..。当日は、唐津街道前原宿研究所の有田氏も来ており、地元の歴史を楽しく語りました。地元を知るということがいかに楽しく、大切なことなのかわかって来た気がします。